2017年はリップルがなかなか上がらないで、

20円台の中でホールドを続け

 

年末に一気に爆上げしたのが

記憶に新しいです。

 

今は暴落が起こり下がり調子ですが、

 

「2018年リップルコインがいくらになるのか?」

というのは誰もが注目をしている

ことではないかと思います。

 

 

今回は仮想通貨リップルが2018年いくらに

なるのか予想を書いてみました。

 

仮想通貨リップルは2018年はいくらになるのか?

私の意見として

リップルは

1XRPあたり1000円を超えるのではないか?

 

と個人的に考えています。

 

 

そのまえに今のリップルの相場を見てみましょう。

 

 

これは2018年2月近辺の相場を集めてみました。

 

一言で言うと

下がっています。

 

かなり下がっています・・・・

 

 

年末は1xrpあたり、400円という高値を記録することも

ありましたから。

 

完全に暴落の状態です。

 

ただし今2桁の状態で出ているリップルは

今後長いスパンでみると

確実に底値ではないかと考えています。

 

 

もしかしたら今しかリップルを2桁台で購入する

ことができないかもしれません。

 

リップル社自体の捕らえ方

管理会社が存在するのは

 

リップルコインのひとつの特徴になりますが、

 

リップルの公式東京ミートアップというイベントでは

会社側がこのように

 

発言をしています。

 

リップル社としては短期間の価格変動については問題として捉えていません

一番フォーカスしているのは、XRPというアセットが有用なものになるのかということです。

そのためには流動性が高くないと数々の金融機関に採用されないので、流動性に最も注目しています。

 

見る人が見ればわかりますが・・・・

つまり、今後銀行やメガバンク企業などと

 

提携を結んで海外送金が行われ流動性が高まれば

 

今後価値が上がるのではないか?

という見解です。

 

 

つまり、実用化されていくと求めていく人が

増えるので、より価値が高まるということですね。

 

 

リップルは円とドルなどをつなぐ、

ブリッジ通貨で

 

送金時間は4秒と非常に迅速です。

 

後はセキュリティという面で実証がされていけば

 

今後2018年はリップルネットワークが構築される予定でしょう。

 

 

5大送金業者のうち3つがリップルを2018年から開始すると説明

・ペイパル(米)

・ウェスタンユニオン(米)

・マネーグラム(米)

・トランスファーワイズ(米)

・ワールドレミット(英)

 

これらは5大送金会社といって

 

非常に強大な規模を持ちます。

 

特にペイパルは、今日本でも頻繁に使われていて

聞いたことがあるよはてなという人も

 

多いのではないでしょうか。

 

そのうち3つがXRPを2018年に採用していく予定なのです。

 

世界レベルの送金が100兆円だとしてみましょう。

 

そうすると1000億枚のXRPがあるとして

1枚あたり1000円の価値ではないと

 

100兆円をまかなうことはできません。

 

しかも現在550億枚はリップル社にロックアップされていて

氷漬けになっている状態なんです。

 

 

つまり、半分になっているということ。

 

その中で国際送金や流動性が実施化されていけば

より、1XRP1000円では到底おさまりきらないと

 

と予測をしています。

 

今は底値かもしれないリップルコインを手に入れてみよう

今2桁いくかいかないかをうろうろしているリップルコインを

手に入れるためには

 

販売所を利用して手に入れることができます。

 

特に初心者にお勧めなのがDMMビットコインですね。

 

非常に簡単に口座開設がすみますし、

慣れてくればアルトコインのレバレッジ取引を

行うことも可能になります。