2018年現在ビットコインが暴落していると言えども

現在1BTC=100万円を超えています。

 

ちなみに2017年最初の価格が

1BTC=10万円ぐらいですから

「暴落した。暴落した」といえども、

 

 

ぶっちゃけ、10倍以上に暴騰をしている

のです。

 

 

こんな仮想通貨の成長を誰が予測できたのでしょうか?

 

 

ちなみに市場規模について

2016年最初⇒7000億円

2017年12月⇒ピーク時100兆円に迫る勢い

 

ちなみに2017年12月と11月では

 

おおよそ、70兆円の開きがあります。

 

 

そう。誰もが心配するような勢いで仮想通貨の市場は

 

拡大してきているのです。
⇒さすがに2018年最初は調整が入っていますが・・・

 

 

ではこれまでのおさらいを含めて、仮想通貨の

未来と5年後について詳しく見ていきたいと思います。

 

まずは2017年の実情を振り返ってみる

まずは2017年どれぐらい伸びたのか?

 

ということをチャートを用いて振り返りを行って

行きたいと思います。

 

2017年仮想通貨市場規模を見てみる

まず仮想通貨市場規模の推移をみていきましょう。

 

なんとチャートを見ると
雲泥の差ではないか?というぐらいに

伸びています。

 

2017年1月は100兆円に達するのではないか

というぐらいに伸びに伸びて伸びまくった年に

なっています。

 

 

この2016年1月と比べてみると

おおよそ100倍以上に市場規模が上がっているんです。

 

 

ちなみに100兆円というのは

 

日本に数千万人いるという

高齢者市場と

 

同程度だと言われています。

 

 

市場は伸びに伸びたわけですが、

 

仮想通貨の先駆けビットコインは
どのように伸びたのでしょうか?

 

詳しく見ていきます。

 

ビットコインの成長

2017年はおおよそ1BTC10万円ほどだったのが、

 

年末になると最大230万円台近くになるという

 

ありえないことが起こっています。

 

 

もちろん、2017年で下落した月もあります。

 

 

JPモルガンの偉い人の発言で

 

下落を起こしてしまうことがありました。

 

 

また各国が規制を考えているというニュースを

もとに下落を起こすというケースもありました。

 

それでも伸びに伸びてきたのは

 

ビットコインそのものが周りの人に

 

周知したからではないかと思います。

 

 

また、2017年にはHISやビッグカメラなどでも

ビットコイン決済した店もあり、

 

仮想通貨が今後使われるというのを予感したからではない
かとも考えます。

 

2017年日本で仮想通貨法が制定され、

決済の手段として認めれたのも

 

仮想通貨元年たるゆえんかもしれません。

 

アルトコインも2017年同様に爆上げしている

ビットコインの値上がりもすごかったですが、

 

もっとすごかったのが、

 

アルトコインの成長率です。

 

 

ここでは比較的時価総額で上位に

入っているアルトコインを取り上げてみます。

 

 

イーサリアム通貨について

時価総額2くらいをキープしているイーサリアム通貨ですが

 

公開当初は350円ぐらいだったんです。

 

 

「ワンコインランチも食べられない」

 

そんなイーサリアムですが

 

2017年に爆上げを記録しています。

 

 

おおよそ1ETH=10万円になりますので、

 

当初に比べると、

 

300倍ほど価値を上げているということが

わかります。

 

 

2017年でイーサリアム億リ人が出たのでは

ないでしょうか?

 

リップルコイン

次に世界送金として今後指導する

 

リップルコインも目を見張るものがあります。

 

 

このリップルは好材料ニュースがあっても

 

沈黙を保ち

1XRP=20円台で推移をしていましたが

 

年末に入るといきなり爆上げをしています、

 

 

なんと1XRP=400円近くという

 

爆上げをしてしまいました。

 

 

この時点でイーサリアムを抜いて

時価総額2くらいに追いつきビット

コインを抜くんじゃないかとも

 

思いました笑

 

 

また年末にはリップル社が急な暴落を防ぐために

 

550憶XRPをロックアップしたことも

大きかったと思います。

 

 

ネム

2018年にハッキングにあったネムコインですが、

 

ネム自体も1年で100倍近くまで

 

上昇をしています。

 

 

今は暗い材料が大きいですが

ネム独自のブロックチェーンであるmijin

にカタパルトというアップデートを行うことで

 

取引のスピードを飛躍的に高めるとしています。

 

また、NEMで支払いを行うための

 

NEMバーという飲食店も

 

よく流行をしているらしいです。

 

 

行ってみたい‼

モナコイン

日本発の通貨モナコインも

 

信じられないような高騰を見せました。

 

 

取引場の上場や

 

segwit2というアップデートで機能を

 

高めたことにより価格が高騰しています。

 

 

また、日本事態でよりコミュ二ティが発達している

ことも大きいです。

 

 

まだまだ忘れてはいけない草コインの成長

時価総額の高いアルトコインも絶大な

 

高騰をしたのですが忘れてはいけないのが

草コインと呼ばれた非常に価格の安いコインです。

 

 

吹けば飛ぶようなコインでも信じられない

ぐらいに価値を見出しているのです。

 

バージコイン

秘匿性の高い通貨の一つといえます。

 

 

なんとレイスプロトコルというアップデートを

控えているため、今後匿名性と

秘匿目名を目的に応じて

切り替えることができると言われています。

 

 

2018年以降も仮想通貨市場は拡大していくのか

今現在ビットコインを

はじめとして

アルトコインも下落をしている段階です。

 

とはいっても2017年当初と比較すると

桁違いの市場規模ですが・・・

これは中国や韓国など各国への規制のニュース。

 

 

コインチェックでのネム騒動など

イベントに対する下落と考えることができます。

 

 

また、年末あまりにも急上昇をしたために

 

調整をしているともいわれています。

 

 

今は市場が寂しい感じではありますが

2018年終わりには仮想通貨市場は上昇している

 

と考えます。

 

 

現在数多くの企業が仮想通貨と提携を

している段階で

 

おおよそ下地は整ったと言える段階です。

 

 

例えばブリッジ通貨の異名を持つリップルコインも現在

 

海外送金実験を行っている段階です。

 

2018年は仮想通貨がいよいよ普及していく段階といえます。

 

また、市場だけでなくプラットフォームなどが

確率してしまえば間違いなく世界は

変わるとも言えます。

 

 

またこれまではビットコインが皮切りに

 

ほかのコインにも影響を及ぼしている段階ですが、

 

このトレンドも均衡が崩れるのではないかと考えています。

 

 

つまりコイン独自のブロックチェーンや

機能そのもので評価されていくだろうと考えるためです。

 

 

5年後の仮想通貨の未来はどうなっている

この文献を見ると

仮想通貨の市場規模は560億円とさらに大きな飛躍を

遂げていることがわかります。

 

非常に興味深いですね。

 

 

いやむしろこの時価総額も

飛び越えている可能性もあります。

 

なぜならば、仮想通貨は予想よりもいつもはるか先を

 

歩いているからです。

 

5年という期間は仮想通貨の目まぐるしい

発展と比較すると非常に長いように思えます。

 

たとえばイーサリアムプラットフォームが確立されて

そこには別の世界が広がっている。

 

リップルネットワークが全世界で構築されて

世界中で海外送金が行われている

 

NEMバー全国展開で

NEMで支払ったカクテルを飲んでいる。

 

そう。仮想通貨が身近になっているかもしれない

ということ。

 

 

つまり、便利で手数料をカットする

 

仮想通貨はみんなに使われている

 

可能性はあります。

 

 

そんな求めている人が数十倍になると

 

5年後は予測しています。

 

 

スマートフォンだって

最初は「なんだこりゃ」

 

という感じでしたが知らない間に

 

すごい勢いで普及を続けてきましたから。

 

 

仮想通貨真の時代に備えて

 

これからもこつこつと、資金を

 

ためておこうと思います。