今回は仮想通貨と銀行のお話を

しようかと思います。

 

ようは仮想通貨の登場で今後銀行がいらなく

なるかもしれないということですね。

 

「そんなバカな。見えないものに

銀行がつぶされるなんて」

と最初は私も思っていましたが。

 

どうやら仮想通貨に代表されるブロックチェーン技術の

登場で

銀行の出番がなくなる日もそう遠くないかも知れないんです。

 

ブロックチェーンがよくわからないという人は

⇒仮想通貨に代表するブロックチェーンテクノロジーとは?

という記事を参考にしてみてください。

 

 

各界の有名人も仮想通貨の登場で銀行がなくなることを公言していた?

 

実は各界の有名人も、仮想通貨の登場に

より、銀行がなくなるかもと

公言している人がいます。

 

その人物たちを詳しくみていくように

しましょう。

 

マイクロソフト社のビルゲイツや

フェイスブックのマックザッカーバーグ

・・・ビットコインの登場により

近いうちに銀行がなくなるのではないか?

と公言しています。

 

コンピューターやSNSかいの先人を切る

トレンドのかたまりのような人が

銀行が不要と公言しているのいるのは

 

なんだか説得力を感じてしまいますね。

 

しかもスイスファルコンプライベートバンクが

 

仮想通貨業界に参入を行うということを

発表しています。

 

「ええ銀行が貸そう通貨業界に参入をするの?」

と驚いたのを覚えています。

 

事実、銀行も仮想通貨の利便性を求めて

 

参入しているという現状があるんです。

 

 

なぜ仮想通貨の登場で銀行がなくなるのか?

なぜ仮想通貨の登場で

銀行がなくなるのか?

 

ということですが、

これは間違いなくブロックチェーン技術が

 

でかいということです。

 

たとえば、取引は2重決済しないように取引台帳のような

ものに記入を行うことが必要です。

 

つまり、その記入を銀行が間に入って行っていたということ。

 

しかしブロックチェーンを用いると

ブロックそのものに

 

取引の記録が保存されてしまうんです。

 

 

 

このように個人間でやりとりを行うことができるので

 

銀行を仲介する必要はないんですね。

 

そうなると

銀行の仕事はなくなってしまうということに

なります。

 

結果として、

銀行が仲介をしなくてよいために

銀行がなくなるということです・・・

 

 

私の意見としては銀行は残るのではないかと思う

私の意見としては

銀行はなくならないのではないか

と考えています。

 

なぜなら、

法定通貨は生き残る可能性があると

思うからです。

 

ちょっと余談なりますが法定通貨がなくなると

 

お年玉もありがたみがなくなりますよ笑

 

円やドルは国が滅びない限り、

永続すると考えます。

 

むしろ法定通貨がなくなると

役割を失う仮想通貨も存在します。

 

たとえばリップル(XRP)コインは

円とドルを橋渡しする

ブリッジ通貨として特徴を持っています。

 

法定通貨がなくなる時点で

仮想通貨としての価値が非常に下がってしまいます。

 

それではまるで共倒れのような

状態になってしまいます。

 

 

そのため今後は法定通貨と仮想通貨の役割が

融合しハイブリッドをおこすのではないか

と考えています。

 

新技術の仮想通貨に期待です!