ビットコインとリップルコインは何が違うの?

 

と考えたことはありませんか?

 

実際仮想通貨を知らない人は、

ただのブランドではないか?

とも正直考えてしまいます。

 

 

そこでビットコインとリップルコインの徹底的な違いを

まとめてみました。

 

ビットコインとリップルの違いとは

1,リップルには管理者が存在し、ビットコインには存在しない

 

実際にリップル事態、リップル社という会社そのものが

リップルコインを発行しています。

 

ちなみにリップル社はグーグルなども出資している

将来性のある信頼性の高い企業と

考えることができます。

 

 

そんな企業そのものが管理者になっているのが

リップルの特徴です。

 

 

ビットコインはサトシナカモトという開発者が

作ったたった9ページの論文から

開発者たちがあつまって

 

つくったとされています。

 

つまり、開発者そのものがいないんです。

 

ちなみにリップルが開発者ですが

「市場に影響するのではないの?」

と心配する人はいますが、

 

 

管理者が価格に影響を及ぼすということは

なさそうです。

 

事実12月9日はリップル社が

ロックアップを完了していますから。

 

⇒リップルのロックアップがわからない人は

こちらの記事を参考にしてみてください

 

 

発行枚数と流通量が違う

ビットコインは2100万枚

 

リップルは1000億枚

 

と発行量そのものが違うんです。

 

ビットコインはものすごく少なく見えますね。

金の埋蔵量として

 

作られたものらしいですから。

 

それに比べて、リップルはものすごく多く見えます。

 

次に発行量なんですが、

 

これは、ビットコインはまだすべての枚数が出回っていないことに

対してリップルは1000億枚すべてが世の中に出回っていることが

一番の違いです。

 

ビットコインは2100万枚全部を一気に流通させるということではなく

徐々に眠っているコインを採掘するということで

発行枚数を世の中にふやしていっています。

 

 

そうすることで、いきなり流通量が増えて、価値が下がることを

減らしていこうという試みです。

 

少しずつ小出しにしていくことで

一気にでまわらないようにするということですね。

 

その採掘作業をマイニングといいます。

 

 

反対にリップルはすでに1000億枚すべてが世の中に出ているんです。

 

決済などに使われていくとリップルは消滅し

数は減っていくとされています。

 

つまり

 

ビットコインの発行量⇒徐々に近づく

リップル⇒最初は最大徐々に減っていく

 

という徹底的な違いがあるんです。

 

 

リップルは今後将来性は明るいのか?

リップルが将来性があるのか?

 

ということですが、

 

私は大いにあると思います。

 

なぜならリップル社は管理会社なので

数多くの企業が提携することができる

からです。

 

ビットコインは管理者が存在しないため、

マイナーや保持者と意見がわかれ

方向性が定まらずにアップデートされることも懸念されます。

 

 

管理会社や大企業はリップルの技術を活用するということを

念頭においていますから。

今後もよりアップデートを行い、

 

価値を高めていってくれると

個人的には考えています。

 

 

2018年は非常にリップルが熱い年になるのでは

と予測をしています。