仮想通貨は優に数千種類にもおよび、市場を

 

非常ににぎわせています。

 

 

そんな中で、セミナー形式のクローバーコインというものが

 

あります。

 

 

ある人はクローバーコインのパンフを持ち、

 

「このコインが絶対にくる」と

 

いっている人もいたりして・・・・・

 

 

「やべえな非常に怪しいわ」

と私は思ってしまいました笑

 

 

そんな中でクローバーコインは怪しいのか?

実際に分析をしてみました。

 

 

クローバーコインとはいったい何?

クローバーコインの概要をお伝えしておきます。

 

 

48ホールデイングスの中田義弘社長がリリースしている

 

コインです。

 

 

 

ちなみに中田義弘氏はビットコインを日本で持ち込んだ人として

有名な人であるとクローバーで宣伝をしています。

 

 

そもそもそんな事実は無いみたいなのですが・・・・

 

 

ではクローバーの特徴はどういうものなのでしょうか?

 

 

1,ホワイトペーパーが存在しない

そもそも仮想通貨に関する理念や

 

ブロックチェーンの用途など、

 

記載されるべきホワイトペーパーが存在しない

 

ということがあります。

 

 

つまり、ホワイトペーパーがないと

どこのコインかどうか予測がつかないですよね。

 

 

しかも大手取引所などは仮想通貨を上場させるときに

ホワイトペーパーなども必ず確認をします。

 

 

つまり、その時点で上場する可能性も非常に低いんですよね。

 

使い勝手もよくわからないし、仮想通貨としての

用途がよく見えないんですね。

 

※追記

 

どうやら2018年に入り48ホールディングスがホワイトペーパーを

 

公開したということ。

 

ただ内容は子供の教育などに焦点があてられていて

 

正直「?」というような内容が多かったです。

 

 

2,クローバーを購入すれば、その分の割合に応じてリップルがもらえる?

次にクローバーコインを購入すれば

 

その分に応じてリップルコインがもらえると

 

高々と宣伝をしていたということです。

 

 

リップルはよくわかるという人がいるぐらい、

 

仮想通貨の中で知名度が高いです。

 

 

「おおクローバーを買えば、あのリップルコインが

 

もらえるのか?それは非常にお得だな」

 

と思わせることができますね。

 

 

 

このように有名なコインをあえてコラボさせて、

 

「抱き合わせ商法」

 

のように価値を付随しようとするのは

 

よくあるコインのセールス法になります。

 

 

 

つまり簡単に言うと

 

リップルの知名度を利用しようとしたということになります。

 

 

3,広め方がMLM方式

「仮想通貨なのになんでなの?」

 

という感じで、コインの広め方が

 

MLM方式で広められていたということです。

 

 

 

つまり、紹介をして買ってもらえば、紹介料が入る。

 

またまた紹介をすれば紹介料がどんどん入り

 

ピラミッド形式のようになっていく仕組み。

 

 

 

最終的には自分はピラミッドの頂点に近づき、

 

権利収入を得ることができる

 

 

というものになります。

 

 

この仕組みは海外や日本でも有名なMLMの方式をとっています。

 

 

言い換えるとネットワークビジネスということになります。

 

 

実際にクローバーコインでは30万人の人に配布され口コミで

 

購入を促すというMLM方式のビジネスをしていました。

 

結果としてクローバーコインは凍結されてしまい、

 

最終的には無価値のものになってしまうのですが・・・・・

 

 

この方式に目がくらみ、過剰な勧誘なども実際に行われたということ。

 

 

結局は国税庁から操作が入ってしまい、

 

クローバーコインは凍結をしてします。

 

今後グランドセールや取り引き所への上場は

 

確実に絶望的になりました。

 

クローバコインに発行されているプリペイドカードも使えなくなっている?

実際に48ホールディングスが発行している

 

プリペイドカードも現在仕えなくなっているということ。

 

もはや管理者である48ホールディングスの口座が凍結

 

されている以上、再開は難しそうですね。

 

 

なんか仮想通貨というよりは円天などの電子マネーに

 

近いのかなあって個人的には思ってしまいます。

 

 

まさかのクローバーコインが上場を発表?

なんと国税庁からも操作が入ったクローバーコインが

 

どうやら香港の取引所に上場を果たすということみたいです。

 

 

なんと香港のバウビニアという取引所に上場を2月15日[2018年]に果たす

 

と発表されています。

 

 

また会員だけに見られるクローバーコインのホワイトペーパーも

 

見ることができるということ。

 

「まじかよ。本当に上場なんてできるのかよ。それってやばすぎじゃねえか」

 

と私は目を疑ってしまいました。

 

 

 

確かにまじめな私は国税庁から捜査が入ったようなコインを

 

そもそも上場させてよいのか?という疑問があったんですよね。

 

 

しかもホワイトペーパーの中身を見ても

 

子供への教育

 

虐待を受けている子供の保護

 

教育を受けられない子供への対応

 

など「???」というような内容がたくさん目立ってしまいました。

 

 

ちなみにまだ上場はしていません

ちなみに、仮想通貨取引所にはまだ上場はしていない模様です。

 

仮想通貨取り引き法において

 

  • 一 仮想通貨の売買又は他の仮想通貨との交換

  • 二 前号に掲げる行為の媒介、取次ぎ又は代理

  • 三 その行う前二号に掲げる行為に関して、利用者の金銭又は仮想通貨の管理をすること。

 

のうちに2に引っかかっているということ。

 

 

そのことにより上場が遅れているみたいなんですね。

 

 

「ほらやっぱりな上場なんてできるわけがないんだ」

 

と思うのが正直な私の本心ですね。

 

 

事前に上場をするという点でも仮想通貨取引所に関して

 

事前に調べて申請を通すべきであると思うんですよね。

 

 

そう考えると「いまいち見切り発射をしているのではないか?」という

 

気分になってしまいます。

 

 

実際に上場を果たすことで

 

多少なりとも「価値のあるこいんである」という認識は深まると思います。

 

 

 

つまり凍結されている状態で信用を取り戻すのは

 

上場しかないのかなと思います。

 

 

ただ、穴がありやはり機能性が見えない仮想通貨なので

最終的には上場しないというのが

 

正直なところではないかと個人的に

考えています。

 

 

 

仮想通貨には販売者は存在しないと考えたほうがよい

仮想通貨ですが、そもそも取引所を通じて購入となります。

 

 

つまり、仮想通貨を売りたい人、

 

仮想通貨を買いたい人が相互に関係が成り立ち、

 

それにより売買が成立するということになります。

 

 

 

つまり、ネット端末同士で個人でつながりあう

 

P2Pシステムが

 

基本的には原則になります。

 

 

そこで販売業者が存在する時点で非常に

 

怪しいと考えてください。

 

 

もちろん販売者がいても

 

「やべえ、この機能絶対に採用されるじゃないか?」

 

という将来性の高いコインに投資をするのはいいと思いますが。

 

 

たいていは「いくら儲かりますよ」というようにシミュレーションを

 

行い「さぞ儲かったような気分にさせてくれ」

 

ビットコインやリップルなどエース級の仮想通貨を

引きあいに出して

 

「第2のビットコインになります」というように

 

情報弱者を狙ったコインがあまりにも多いということです。

 

 

おそらく私の考察として「MLMを主流とした仮想通貨ビジネス」は

 

今後は消えうせていく可能性が高いと思います。

 

 

今は法整備がされていないですから、やりたい放題かもしれませんが・・・・

 

結論としては「人に紹介をしてすすめよくわからないコイン」

は絶対に買わないほうがいいえです。

 

 

そもそも販売会社を通じて

 

高額な窓口金か購入できないなんて

ありえないんですね。

 

 

日本でも法規制が本格的にされるまでに、

今後もこのようなコインが存在するでしょうから。

 

 

仮想通貨に関する正しい知識を身につけて

 

罠にはまらないように注意をするべきでしょう。