今回は仮想通貨サークルコインというものを

検証してみました。

 

今現在2000~3000種類ある中で詐欺の通貨は90%にも

上るといわれています。

 

それぐらい、慎重に仮想通貨は慎重に選ばないといけない

ということになりますね。

 

 

今回は怪しい?とうわさのサークルコインについて検証を

してみました。

 

 

ちなみに私は「これは買わないな」と心に決めています。

 

 

サークルコインが怪しいと思われる理由

仮想通貨サークルコインは取引を行うことができます。

 

このサークルコインの発祥はアメリカのラスベガスですね。

 

NEOSEED CORPという名前で、アメリカに会社を置いているみたいですが

どうやらこれは税金対策みたいで。

 

日本では合同会社エクラドクールという代理販売店を置いているみたいです。

 

 

ざっくりと説明をしましたがどうして

サークルコインが怪しいといわれるのでしょうか?

 

1,理念や用途の説明があいまいでよくわからない

サークルコインはアメリカネバダ州のラスベガスに発行元を置く、「人の輪」が由来のデジタル通貨です。

サークルコインは業界初のハイブリッド型のデジタル通貨として、マイレージプログラムを導入しています。 サークルコインの普及拡大、または一定期間の保有などを通して付与されるマイルを、様々なコンテンツ内にて使用することが可能です。

デジタル通貨の価値というのは、利用可能となる用途が多くなることで初めて価値を持つと言えるでしょう。 サークルコインは通貨としてだけでなく人生をより豊かにするツールとしての普及を目指します。

公式ページより

 

一つ目ですが理念が明確にされておらず、

 

この仮想通貨がどういった用途や機能を持っているのか?

さっぱりわからないんですよね。

 

「ハイブリッド通貨?」いったい何をどういう理由で

ハイブリッドと歌うのかよくわかりません。

 

実際に仮想通貨を知るうえで大事な

 

ホワイトペーパーというものも

公開がされていませんし。

 

 

公式サイトでは「マイレージプログラムというものが

明記されていました」また用途は不明ですね。

 

 

予想をするに旅行や買い物でためたマイレージを

利用することができるのか?

といったところですが、

 

「で?それがなに?」という感じです。

 

 

これから世界的に使われる可能性があるのか?という面で見てみると

非常に薄いんじゃないかと思いました。

 

HISとサークルコインが提携をしたという話がありますが、

これも誇張表現なのではと思います。

 

ようは、サークルコイン保有者限定でHISツアーを企画している

ということでしたので、

 

提携というまでにはいたっていません。

 

 

2,紹介料でマイレージを受け取ることができるシステム

NEOSEED CORP社はサークルコインを周りに紹介をすることを

進めています。

 

「うーん。この手法はどこかで・・・」

 

具体的には口コミやアフィリエイトなどを利用し

 

紹介者にうわさのマイレージを渡すという仕組みになっています。

 

 

仮想通貨って仲介なしに個人と個人がつながる目的で

開発されたものです。

 

 

それを紹介だとかセミナーという点で集客をするのは

中央集権制の色が強く

 

非常にグレーといわざるをえません。

 

 

サークルコインの将来性は?

うーん。サークルコインの将来性は

「あいまいだ・・・」というほかありません。

 

まず、サークルコインはエターナルコインというコインに準じて開発を

されたといいます。

 

エターナルコインも似たようなコインで

事実はじめ3.3円だったのが

 

600円台にまであがったという前例を用いて

作られたそうですが・・・・

 

理念がどちらもはっきりしていない以上、

どうしても今後仮想通貨業界でされていく可能性

が高いと考えています。

 

 

またプロデュースしているNEOSEED CORPという会社自体の規模も小さいですし

紹介や口コミを進めている点でちょっと怪しいです。

 

 

今現在サークルコインは固定相場制というシステムを利用していて

1XCCあたり50円で取り扱いを行っているということ。

 

1ドルを超えたところから変動相場制を採用するということですから。

 

 

はたしてどうなることやら。

 

 

以上の理由から私は購入をやめることにしました。