愛

イーサリアムって何?

ビットコインのぱくりなの?

ビット君ビット君

違うよ。イーサリアムは独立した仮想通貨だよ。

 

愛

ふーんどれも同じに見えるけどねえ。

 

ビット君ビット君

イーサリアムとビットコインの徹底的な

違いはもちろんあれなんだ!

 

ビットコインはよくわかるけど、

イーサリアムはあまり聞いたことがない。

 

そんな人はいるかと思います。

 

「どれも同じコインだろ?どうせ名前を変えただけの

たいしたことないものでしょう」

と最初の私はそう考えていました!

 

実際にイーサリアム通貨はビットコインに告ぐ時価総額2位

の位置に立っています。

 

 

今回は乗りにのったイーサリアムと

ビットコインの違いについてお伝えしていきます。

 

で、イーサリムとビットコインの違いは、まさにアレにあったんで。

そうアレの正体とは・・・・・・

 

スマートコントラクトシステムをイーサリアムは持っているということ!

 

というのを詳しく見ていきましょう!

 

 

イーリアムとビットコインの違いとは

イーサリアムとビットコインの大きな違いについて

思った以上に似たようなものではありません。

 

 

 

ではイーサリアムのもっとも特徴的な

スマートコントラクトシステムというのを

見ていくようにしましょう。

 

 

イーサリアムはスマートコントラクトシステムを持っている

まず一番の特徴的な違いとして

イーサリアムはスマートコントラクトを持っているということです。

 

 

たとえばビットコインの場合、取引をしたという

記録しか記録することができません。

 

 

ただイーサリムの場合は、契約そのものが、ブロックチェーンに記録

されるという機能をもっているんです。

 

もっとわかりやすく言うと、

私たちは車を買うにも取り引きをする以外に

契約書が必要になりますね。

 

お金のやり取り+契約書=契約が成立します。

 

そこでイーサリアムは取り引きをすると

自動的に契約書をブロックチェーンに保存をしてくれるのです。

 

「すごい便利!」ビットコインには無い機能を持っているんですね!

 

 

あらゆる契約を記載できるために不動産やなど、車屋など仲介業者を

通さないで手数料をカットできる可能性があります。

 

スマートコントラクトの例

たとえばですが、

Aさんは車を買いたい

B社は車を売りたいと

それぞれが意思を持っています。

 

 

そこでB社は車やさんに120万円でうりたいと希望を提示。

 

車やさんは120万円で店頭に販売を行う。

 

そこで車やさんにきたAさんは120万円で売られている

車をほしいと思い申し込む。

 

車やさんは申し込みを受け入れ、販売する。

 

Aさんは120万円で合意し、車を購入。

 

車やさんは一部の売り上げをマージンとしてとり、

車やさんに売り上げを渡す。

 

 

という契約があります。

これを見れば間に入っているのが車やさんということになりますね。

 

間に入り、契約を取り持っていることがわかります。

実際に契約書という書面も存在します。

 

イーサリアムのスマートコントラクトを使用することで

車やさんが間に挟まなくてもよくなるんです。

 

 

なぜなら買い手と売り手、お互いが合意したという

契約そのものがブロックチェーンに書き込むことが

できるからですね。

 

 

イーサリアムはプラットフォーム、ビットコインは通貨

次にイーサリアム通貨はプラットフォームになるというのが

 

ビットコインと比べて大きな違いになります。

 

 

プラットフォームというのはひとつの集団だと見てください。

 

 

イーサリアムグループの中で

さまざまな試みをしましょう!というのがプラットフォーム。

 

 

で、その中で使われる共通通貨がETH(イーサ)というもの。

 

イーサリアム⇒集団

イーサ⇒集団内で使う通貨

という感じでOKです。

 

「ややこしすぎるな!もうパソコンを閉じてしまいたい」

と最初仮想通貨を勉強し始めのときは頭をかきむしりましたが・・・・

 

このプラットフォームという考えが仮想通貨には結構出てきますので笑

 

 

まずプラットフォーム内でイーサリアムはブロックチェーン上での開発が自由に行うことが

可能ということになります。

 

 

実際には、外からイーサリアムのブロックチェーン上でアプリや

プログラムの開発を行うことができます。

 

「イーサリアムにおいでおいで。そして保険事業やアプリとかを

自由に開発していいよ」

というのが本質なんですね。

 

 

そしてその支払いにイーサが使われるという

仕組みになります。

 

 

今後金融業者や、自動車産業が参入をしていくことで

より多くの可能性が期待できるということになります。

 

 

しかもイーサリアムは10数秒というブロック生成時間を誇り、

ビットコインと比較してもとてつもなく早いです。

 

 

契約を素早く構築することも可能です。

 

 

イーサリアムはコンセンサスアルゴリズムはPOWからPOSへ変更予定?

次にイーサリアムはコンセンサスアルゴリズムを今後

POW(プルーフオブワーク)からPOS(プルーフオブステーク)という方式に

 

変更予定であるということ

 

現在は、ビットコインとイーサリアムはPOWというシステムを

同様に持っています。

 

プルーフオブワークはパソコンに難解な計算をさせて

取り引き承認を行おうというもの。⇒承認に応じて対価が支払われる。

 

プルーフオブステークというのは、仮想通貨を持っている割合に応じて

承認システムを行おうというものです。

 

⇒つまりPOWのように難解な計算をする必要が無く、

電気代などのコストをカットすることができます。

 

ただ持っている人の割合に応じて承認され、報酬が出るので

富めるものは富むという問題点はありますが・・・・・

 

 

「うーんよくわからないけど、イーサリアムは今後持っている人の

割合で取り引きの承認を行っていくんだね」という

感じで捕らえておいてもらえばと思います。

 

ブロック生成時間はイーサリアムのほうが断然早い?

承認ブロック生成時間はどちらのほうが早いのかというと

 

断然イーサリアムということになります。

 

ビットコイン⇒10分間

イーサリアム⇒12秒と段違いに速いですね。

 

ブロック生成に時間が早いとそれだけたくさんの取り引きができるということ。

 

 

しかしビットコインの堅牢なブロックチェーンは破られたことはありません。

 

それだけセキュリティがしっかりとしていますから。

 

具体的にはどちらがいいのか?というのはわかりませんね。

 

 

イーサリアムはビットコインを抜くのか?

おそらくみんなが気になっていることに。

 

「イーサリアムはビットコインを抜くのか?」ということだと思います。

 

私はまだこの答えはわかりません。ただイーサリアムの開発者はこのように

発言をしています。

 

イーサリアム開発者としてはVitalik Buterinが有名ですが、共同開発者のSteven Nerayoff氏はCNBCのインタビューでイーサリアムの価値は今年一年で3倍になりビットコインを抜く可能性があると発言した。

https://www.newscrypto.jp/

つまりイーサリアムの開発者はビットコインを抜くのを予測しているということ。

 

なかなか頼もしい発言ですね!

 

ただ私も可能性はあると思います。

それはイーサリアムはさまざまな分野で使うことができるからです。

 

それを可能にしているのはやはりスマートコントラクトです。

 

契約やアプリの開発など決済以外にも活躍の要素があります。

 

 

またその技術そのものに気づいている人も少ないので

今後はより拡大していくと予測することができます。

 

イーサリアムの今後は?

実際にイーサリアム通貨は今後も

非常に伸びていくのではないかと思います。

 

 

まだイーサリアムが本格的に使われていないからです。

 

 

実際にJPモルガンや、トヨタ自動車など大会社がイーサリアム

の開発に投資をしています。

 

 

今後イーサリアムのプラットフォームが広がるにつれて

イーサリアムはより価値を高めていくのではないか?

 

と考えています。

 

 

次にイーサリアムはビットコインと同じく

基軸通貨としての役割が大きいです。

 

 

 

ようはICOや他のアルトコインに交換を行うために

 

必要なのがビットコインやイーサリアムということに

なります。

 

 

それだけ流通の可能性があるので

 

投資としての価値も非常に高そうです。