仮想通貨といえばビットコインですが、

 

数年後にはイーサリアム(Ethereum)が、

 

仮想通貨の一番有名な代表になるのかも

しれません。

 

 

そんなイーサリアムですが、現在は時価総額が2位と

ビットコインの目前にまで来ています。

おお。なかなかの通貨じゃないか!

 

そんなイーサリアムですが、特徴と将来性は

どうなっているのでしょうか?

 

イーサリアムの特徴とは

イーサリアムはビットコインに告ぐ時価総額の高い通貨です。

 

2014年にリリースされましたが、

 

その当初は100円ぐらいでした。

 

そこで今の値段を見てみると、

1ETHあたり、10万円ぐらいと、

 

当初に比べたら爆上げをしている仮想通貨です。

 

そんな価値の上昇もイーサリアムならではの特徴が

 

あるからです。

 

最大の特徴はスマートコントラクトシステム

イーサリアムの最大の特徴は

スマートコントラクトシステムと

いいます。

 

もちろん、ビットコインと同じくイーサリアムは

ブロックチェーンを持ち合わせています。

 

 

それでもビットコインとは大きな差別化を図るものが

 

スマートコントラクトシステムというものです。

 

スマートコントラクトはどんなシステムなの?

スマートコントラクトシステムは一言で言うと

契約をブロックチェーンで記録できる

システムです。

 

たとえば、自動販売機で120円のジュースを

購入するのもひとつの契約であると

考えることができます。

 

 

自動販売機はジュースを120円の価格設定にしている

 

Aさんは納得し120円の資金を払おうとする

 

自動販売機は代金を受け取りジュースを渡す。

 

極端な話ですが、自動販売機にしても

これはひとつの契約である

 

と考えることができます。

 

実際には契約というものが、日常的に

存在をしているんですね。

 

自動車を購入するにも

間にディーラーや車やさんが

 

間に入って顧客との契約を

進めることになります。

 

 

住宅購入に関しても間に不動産が入り、

顧客と住宅売主との間に入り、

契約を勧めていくという方針です。

 

 

そう。すべての契約は客と商品の間に誰かが

 

入ることで成立する仕組みになっているんです。

 

そこで何が問題なのかというと仲介者が入ることで

 

マージンを払わないといけなくなります。

 

マンションを買う時、売主は不動産に手数料を払い、

 

客も不動産業者に仲介料を払うことになります。

 

スマートコントラクトを用いることで

ブロックチェーン上に契約が

 

記録されることになり、

 

仲介料そのものを大きくカットすることが可能になります。

 

 

イーサリアムの将来性は?

イーサリアムの今後ですが、

 

非常に未来が明るいのではないかと考えています。

 

 

イーサリアムが世界中で使われるプラット

 

フォームになることで、ブロックチェーン上でさまざまな開発を行う

ことができます。

 

 

車産業や保険などさまざまな分野で活躍が

期待されているのです。

 

 

 

日本では自動車メーカーで有能なトヨタがイーサリアム開発に

 

参入をしています。

 

今後使われるようになればより価値は高まると

期待できますね。