近頃、仮想通貨でのサイトを見ているとちらほら

 

「仮想通貨はもう終わるんじゃないか?」

 

と話題になっていることがちらほらとあります。

 

 

確かに今は仮想通貨の下落はあからさまで、

 

さびしい冬の時代が続いているともいえます。

 

 

そんな中だからこそ、

 

仮想通貨はもう終わりだといわれているのでしょうか?

 

理由を考察してみました。

 

 

仮想通貨が終わりだといわれる理由

仮想通貨はどうして終わりだといわれるのでしょうか?

 

国際で行われる規制への動き

まず仮想通貨は終わりだーといわれる理由として

 

世界が規制に動いているということ。

 

 

 

特に、中国やイスラム方面の仮想通過の規制が激しく

 

規制の方向へ動いていくことでしょう。

 

 

また日本やアメリカでも今後ICOなどの案件には

 

規制へのメスが入るといわれています。

 

 

 

3月にはおおよそ20カ国で規制が行われる方向性も

 

あるみたい。

 

実際に仮想通貨が1月当初に暴落をしましたが、

 

これは韓国などの規制への動きの報道にて

 

暴落を起こしています。

 

 

 

追記実際にグーグルが仮想通貨関連コンテンツや、

ICOでのオンライン広告を2018年6月から禁止をする

ということみたいですね。

 

この処置はフェイスブックでもとられていて2018年1月から

 

すでに禁止になっているということみたいです。

 

私の考察

確かに規制と聞くと、「もう仮想通貨は終わりじゃないか」

 

と、嘆く人が多いのが現状です。

 

 

私も最初はびくっしましたよ。規制?

 

 

うーん昔の学校の校則のことを思い出してしまいました笑

 

 

茶髪は禁止しますみたいな笑

 

 

でも見方を変えれば、仮想通貨の可能性にとうと世界が

 

本格的に動き出したということが考えれるのではないでしょうか。

 

 

仮想通貨が安心して世界に使われるには

 

まずは法整備が進められなければいけません。

 

 

日本では仮想通貨に関する法律が成立しましたが

 

それはあくまでも、決済の手段として認められただけで

 

まだまだ十分なものではありません。

 

 

今後仮想通貨市場の広がりとともに、より詐欺案件などが

 

起こることは間違いありません。

 

特にICOは注意すべき案件です。

 

そのような事態に備えてやはり規制は必要なものなのです。

 

好材料に反応をしなくなった

次に仮想通貨が好材料自体に反応をしなくなったという

 

傾向が強まったためといわれています。

 

たとえば、ビットフライヤーに上場した仮想通貨リスクですが、

 

価格の動きを見てみると

となっていますが、好材料情報の割りに

 

「うーん。価格があんまり上がっていないんじゃないか?」

 

と感じていませんか?

 

 

 

そう。今までの仮想通貨は上場の情報や

 

提携などの好ニュースにも

 

割かし、反応性はよかったのですが、

 

それがある意安定してるというのも大きな要因ではないか

と考えています。

 

また、コインチェックのハッキング騒動でも、

 

依然として出金の停止が続いていますが、

 

それに対してもそんなに価値は下落をしていません。

 

2014年におきたマウントゴックス事件では

大きく仮想通貨の市場が暴落をしました。

 

そのときに比べるとまだまだ価格は安定しているといえます。

 

 

 

それを受けて考えられることは仮想通貨に対する関心が

 

薄れてしまっているということかもしれません。

 

 

 

一昔前までは有名人の発言で、価格が大きく変わってしまうぐらいに

 

仮想通貨のボラリテイはすごいものです。

 

 

しかし、今の時点そんな好ニュースを聞いても価格が

 

どーんとあがることはありません。むしろじわじわとさがる一方。

 

そうなると

「もう仮想通貨はおわりなんじゃないか?」

 

 

という考えはごくごく当たり前のように

 

聞こえるのではないかと思うのです。

 

ビットコインバブルが崩壊した?

次に言われるのが、

 

ビットコインバブルが崩壊したのか?

 

ということです。

 

 

 

2017年は、おおよそ230万円台とビットコインが1年間で数十倍に

 

跳ね上がった時期でした。

 

 

「あがりすぎじゃないか?」とまさにあがりすぎているんですよね。

 

「やばいじゃねえかよあがりすぎじゃないかよ」

 

このころは私もずっと思っていました。

 

 

「仮想通貨はこのままあがり続ける。

 

 

今の勢いはなんだ!ありえないだろう」

 

とみんなも同じ考えを持っていたのではないかと思います。

 

 

結果、たくさんのお金が仮想通貨に流れ込みました。

 

「○○と提携をしました」

 

そう聞くだけで価格がありえないぐらいに

 

冒頭をしてしまいます。

 

 

つまり2017年の高騰はいろんな人に知れ渡り

 

「仮想通貨ってすごい」というような

 

一種の高揚からふくれあがったのではないかと考えることができます。

 

まあ一言で言うとバブルということですね。

 

2017年の暴騰とは対照的に、

今度はビットコインをはじめとする仮想通貨の価格が落ち込んでいます。

 

 

ただバブルの定義を考えてほしいのです。

 

 

バブルは「とにかく根拠のない漠然としたものに対して」

 

急速にお金が流れ込んでいくことです。

 

 

 

でもそのような暴落にも負けずに仮想通貨を購入し続け、

 

握り締めている人もいます。

 

ああちなみに私もです。

 

なぜ握り締めているのか?といのは将来必ずあがると考えているからです。

 

 

つまり仮想通貨の実用性が世界中に普及し

 

ブロックチェーン技術が普及していくということ。

 

 

もちろんお金の移動だけでなく、個人情報の管理も

 

できることがひとつの強みです。

 

ファクトムはあらゆる個人情報や書類をブロックチェーン上に保管し、

 

コストを削減して分散型で情報を管理できる仮想通貨です。

 

 

 

⇒詳しくはファクトムの特徴とは?という記事を参考にしてみてください。

 

つまり価値のあるものが求められて上昇していく。

 

これは少しバブルの意味合いが変わってくるのではないかと

 

個人的に感じています。

 

 

でもこれから仮想通貨の技術は使われていく

「仮想通貨は終わりじゃないか?」

 

と考える人は多くいると思います。

 

 

しかし、いまは一時の谷間であることを

 

知っておきましょう。

 

 

まだまだ仮想通貨の技術が世の中に浸透していないからです。

 

世界中でビットコイン決済が導入されているのでしょうか?

 

まだまだされていないですよね。

 

マルイやビッグカメラでは一部決済を導入している

 

ところは日本でもありますが、

それを取り囲む数千倍の店舗が

 

仮想通貨決済を取り入れていないですよね。

 

 

投資の対象としてだけ見ると

 

「もう終わった」と感じますが。

 

 

技術の一つとしてみると

 

「まだまだこれからだ」と可能性はたくさん残っています。

 

 

 

世界中の人が使い始めると

 

仮想通貨の価値は下がったものでしょうか?

 

 

いやこれからも、価値をあげるのではないでしょうか?

 

今は、谷間のように

「売ろうかどうしよう?」と迷ってる人もいると思います。

 

 

しかし、期待の材料がある以上、暴落している今も

 

待ちの段階であることは否めません。

 

 

そのため、私は長期的な目線で仮想通貨を保持していきます。