これから仮想通貨を始めようと

思っているけども、副業に

あたるのではないか?

 

と考えている人へ見てほしい記事です。

 

実際に副業は禁止されている

という会社へ勤めている人も

非常に多いですよね。

 

 

軽い気持ちではじめた仮想通貨で会社に呼び出される

というケースもなくはありませんので

 

この記事でしっかり副業対策をしましょう。

 

仮想通貨は副業には当たらない

仮想通貨ですが、

基本的には副業にはあたりません。

 

収入は雑所得に分類されており

雇われて報酬を得た「給与所得」とは違うので

 

副業ではありませんね。

 

実際には株式投資やFXなども同様に

雑所得にあたります。

 

 

ばれたくない人は住民税対策を行う

「副業じゃないんだ。ホットした」

という人がいる反面。

 

「でも会社にはばれたくないんだ」という人も

中にはいるでしょう。

 

そのために住民税対策を行うおとは

絶対に重要ですね。

 

ようは申告をしないと住民税が

会社にそのままたどり着いてしまいます。

 

「うん?住民税がほかの人よりも

明らかに多いぞ」という風になってしまいますね。

 

その結果会社にばれてしまうというケースもあります。

 

もちろん雑所得に分類されるので

マイナンバーを調べられても

問題はありませんが、

 

 

株式を受け継いで利益を出した

医療費が重なり控除費が増えた

など雑所得に関する言い訳でなんとかなるということも

あります。

 

 

ただ会社そのものに絶対にばれたくないという人も

いるでしょうから。

 

その場合は、住民税を申告時

自分で納付にチェックを入れます。

 

そうすることで副収入分の利益の住民税は

自宅に届くということになります。

 

ただ、担当者が自分で納付を選択しているにもかかわらず、

間違えて会社に送付をしてしまうということも

中にはあるので、

 

その際には6月が近づくまえにもう一度

市役所に電話をしておき

「必ず副収入分の住民税請求分は

自宅にお願いします」と

もう一押ししておいたほうが確実でしょう。

 

 

そんな担当者のミスで会社にばれてしまったら

たまったもんじゃありませんから笑

 

 

周りには仮想通貨で稼いだというのはまだ言わないほうがよい

周りには仮想通貨で稼いだというのは

まだ周りにいわないほうがよいでしょう。

 

理由はまだまだ仮想通貨を知っている人が

非常に少ないといえるからです。

 

そのために、仮想通貨で稼いでいる

ということを公言してしまうと

 

「あいつはやばいことをしている」

と周りに言われてしまう可能性もあります。

 

 

そんなんじゃたまったもんではありません笑

 

 

そのため現時点では仮想通貨で利益を出しても

黙っておくことをお勧めします。

 

いずれブロックチェーン技術が普及すれば

 

仮想通貨はすばらしいと認知することは間違いありませんから。

 

現時点では口外しないほうが

得策であるといえますね。

 

 

参考になれば幸いです。