ビットコインは実際に芸能界でも

 

 

投資している人は多いです。

 

 

その中でも大損をこいてメディアに取り上げられる人も

いますから。

 

 

そこで損した芸能人のまとめとして。

 

ロンドンハーツの敦

 

ノブシコブシの吉村

 

藤崎マーケットトキ

 

などがあげられます。

 

では個別に見て行きましょう。

 

 

ビットコインで大損をこいた芸能人まとめ

ロンドンハーツの敦

ロンブーの敦さんもビットコインに

投資おこなっていたということ。

 

なぜ損をしたのかというと

 

2014年でのマウントゴックス事件に巻き込まれた

可能性が非常に高いといわれています。

 

 

このマウントゴックス事件は当時ビットコインの

最大の取り引き所のひとつで

 

ビットコインが大量になくなり

 

倒産をしたというニュースですね。

 

 

実際に持ち逃げをしたものの中には

 

 

社長のマークカルプレス氏の姿もあったという

ことですから

 

非常に驚きです。

 

これで

「仮想通貨は詐欺なんじゃないか?」という

情報が広まりましたが

 

ぶっちゃけ問題があったのは取引所なんですね。

 

 

ノブシコブシの吉村

平成ノブシコブシの吉村さんもビットコインに投資を

 

していたといいます。

 

損をこいた理由は、

短期間の間で損きりをしたということですね。

 

1BTC5万円分を購入。

 

そして、1BTC4万5000円で

 

「あがらないな」ということで損きりを行ったということですね。

 

 

ただ、もうちょいまっていたら

あがっていたのに。

 

という印象です。

 

だって2018年現在は1BTCあたり100万円ほどまで

上昇をしていますから。

 

この原因は、

 

誰かに当たるといわれて知識なしに購入を

 

したためです。

 

そういう場合だと結局値段が下がると

 

心底耐えられないという状態を

作ってしまいます。

 

「もうだめだ売るしかない」と

少しでも下がればそのストレスは

多く、

 

 

狼狽売りをしてしまうわけです。

 

 

このような対処としては

 

仮想通貨に対する正しい知識を身につける

事が大事です。

 

 

正しい知識を身につけることで

より、正確な判断を行うことが

できるようになります。

 

藤崎マーケットのトキ

コインチェック騒動で

 

藤崎マーケットのトキさんが、

 

預けていたNEMを現在失っているという

 

状態ですね。

 

しかも仮想通貨にほぼ全財産をつぎ込んでいたらしく、

 

それでハッキングの被害を受けてしまったという・・・・

 

 

ぶっちゃけ、この原因は

 

取引所に全財産を預けていたことです。

 

 

コインチェックはホットウオーレットという

ネットにつながる場所の保管していたみたいで

 

 

ずさんな管理体制だったんですね。

 

 

今回から言えることは

 

とにかく取引所に全面に信頼をおいてはいけない

ということです。

 

 

いくら、補償をうたっていても

 

どうにもならないことがある。

 

 

今回ははっきりとそれを証明してくれましたね。

 

 

これからの仮想通貨で損をこがないために

 

芸能人のまとめをあげましたが

 

ぶっちゃけ今回のような大損をしないために

 

 

何ができるでしょうか。

 

 

まず一番大事なことは

 

資産を管理することですね。

 

 

ハードウオレットやペーパーなど、

 

ある程度の資産を構築すれば

 

安全な場所に資産を移してしまいましょう。

 

 

そしてもうひとつは仮想通貨は自分で勉強を

して最終的に判断を下すこと。

 

 

「人から買えばあがる」といわれて買った日には

大損をこく可能性は

 

天文学的に上昇する可能性があります。

 

 

少しでも値動きが起これば

自分で判断できないので

「売るしかない」と狼狽に走る可能性が高いからですね。

 

 

そのため、当ブログでしっかりと仮想通貨に

関する知識を身につけていきましょうね。