ビットコインは最初はひとつだったんですが、

 

ビットコイン開発者とビットコイン承認取り引きを行う

マイナーとの話し合いや対立がもとで、

 

ビットコインそのものが分裂するという

事件がたびたび起こっています。

 

 

特に、有名なのはビットコインキャッシュですね。

 

 

ビットコインの約8倍のブロック容量を誇り

将来ビットコインを抜くかもしれないとも言われています。

 

 

またビットコインから分裂したものとして

 

ビットコインゴールドというものがあります。

 

今回はビットコインゴールドについて

 

特徴や将来性を紹介していきます。

 

まずですね!ビットコインゴールドの特徴としては

 

マイニングをしやすくする!というのがもっとも大きな理念で

 

あり特徴です!

 

そのことを踏まえて詳しく説明を行っていくようにしますね!

 

 

ビットコインゴールドは何で生まれたのか?

まずビットコインゴールドなど、ビットコインがハードフォークを

起こすのは

 

開発者側とマナー側との対立が注目をされています。

 

 

開発者はもちろんビットコインの開発者なわけで・・・・

 

マイナーというのはブロックの取り引き承認を行う人たちです。

 

 

ただマイナーの活動は慈善事業ではありません、

難解な計算式をコンピューターで解いてあげる代わりに、

 

ビットコインを報酬でもらえるというシステムがあります。

 

ただマイニング半減期といい、徐々にマイニングによって

もらえるビットコインは少なくなっていきますし、

 

マイニングするための計算式も難解になってきています。

 

 

つまり、報酬が低くなっているのです。

 

 

そうなるとマイニング産業からすると死活問題になります。

 

 

そこで、マイナーはビットコインを分裂させることで

 

またマイニングの余地を増やそうとします。

 

 

たとえばビットコインキャッシュはSBI証券が

 

こぞってマイニング事業に注力をしていますが、

 

新しいコインが増えればそれだけマイニングする余地が広がりますね。

 

 

 

つまり開発者側は「ビットコインのデーターを圧縮できるようにしたい」

 

マイナー側は「ビットコインを分裂させたい」

 

と対立を起こし分裂をきたすことが多いものです。

 

ただ今回のビットコインゴールドに関しては

 

ただ単にハードフォークにより

 

分裂をして生まれたコインであるとも言われています。

 

ビットコインのマイニングの現状

ビットコインも同様にマイニングを行うことが

可能というのはよくわかりますね!

 

 

⇒詳しくはマイニングとは?という記事を参考にしてみてください。

 

ただこのマイニング、一般人に行うの至難の業になります。

 

 

 

というのもマイニングするコンピューターはASICという

 

専門的な機械を使っていて家庭のパソコンで参入するというのは

 

とてもではありませんができないことです。

 

 

また大量の電気代もかかりますので

 

電気代が安い国で、資金力のある企業や

 

プロジェクトが必然的にマイニングをシェアしているというのが

現状です。

 

 

仮想通貨はユーザーみんなで管理するという理念がマイニングでは

 

反映されにくいというのがビットコインでの問題です。

 

 

そこでマイニングをしやすくというのがビットコインゴールドなんですが、

 

具体的にはどのようにマイニングをしやすくしているのでしょうか?

 

 

 

ビットコインゴールドの徹底的な特徴はマイニングのしやすさ

ビットコインゴールドの徹底的な特徴は

GPUによるマイニングのしやすさということにあります。

 

 

たとえば、ビットコインのマイニングは非常に敷居高いです。

 

一般の人では到底もてないようなASICというコンピュータソフトを

 

用いてマイニングを行うことができるのですが

 

 

強大な電気代とコンピューターを用意することができる

 

企業などに限られていました。

 

 

本来仮想通貨は非中央集権制という支配権力が

 

ないことが最大の特徴なんですが、

 

 

マイニングを一部しかできないことで

 

マイナー事態が非常に大きな発言権を得ることができます。

 

 

だってマイニングをやめればビットコインそのものの取り引きは

 

なりたたくなりますから。

 

そのため対立を起こし、分裂をしてしまうという

 

リスクを引きおこす可能性がありました。

 

 

そこでビットコインゴールドは家庭のパソコンでもできるような

 

GPUというシステムを採用しています。

 

つまりビットコインに比べて

 

マイニングの敷居が非常に低くなっています。

 

 

ASICBOOSTが使用することをできなくすることで一部の中央集権化を防ぐ?

次にASICBOOSTというマイニングコンピューターをビットコインゴールドでは

 

使えなくしています。

 

 

ASICBOOSTは専門的なコンピューターでマイニングをさくさくしてくれるような

機能を持ちます。

 

 

ビットコインにたとえると、スコップで土をほるのが家庭のパソコンならば

 

大きなクレーン車で土を掘り進むのがASICBOOSTということ。

 

 

この効率のよいコンピューターを使用しているのが

 

中国のマイニング会社たちです。

 

 

⇒結論から言うと中国はビットコインにおいて専門的なコンピューターを

 

使い、マイニングを独り占めしているとも考えることができます。

 

※先ほども言いましたがビットコインのマイニングのシェアを占めているのは

 

中国が大半を占めているということ。

 

そこであえて中国が使っているASICBOOSTを使えなくすることで

 

中国のマイニング産業は参入が難しくなりますし、

 

そもそも独り占めをすることができなくなってしまいますね。

 

 

ということで中央集権がなくなりより世界にマイニングが広がるようにというように

 

というのがビットコインゴールドの狙いということです。

 

 

ビットコインゴールドがもらえる?

ちなみにビットコインゴールドがもらえる可能性があります。

 

それはビットコイン保持者に対して、

 

同数のビットコインゴールドを付与するということですね。

 

 

このようにハードフォークに従い、

 

同数の分裂コインが付与されるというのは

よくある話ですね。

 

 

ただ現段階では取引所で付与されていないということです。

 

これは金融庁の認可がまだおりていないためだと言われています。

 

 

金融庁の認可がおりていないと取り扱うこと事態ができないので

対応が追いついていないということが現状のよう。

 

bitpoint・・・ビットコインゴールドの付与は行うが、取り扱いはしない。

みんなのビットコイン・・・付与・取り扱いをしない。

kraken・・・未発表

quainex・・・付与・取り扱いをしない。

bitbank・・・付与・取り扱いをしない。

btcbox・・・ビットコインゴールドに問題がなければ付与・取り扱いをする。

フィスコ・・・付与・取り扱いをしない。

GMOコイン・・・ビットコインゴールドの付与・取り扱いをする。配布日は未定。

poloniex・・・未発表

bitfinex・・・未発表

bittrex・・・ビットコインゴールドの付与を行うが、取り扱いはしない。

http://仮想通貨ニュース.com/bitcoingold/#ASICboostより引用

 

このように仮想通貨取引所においても

 

ビットコインを持っていればあげますけど、取り扱いはしませんよだったり。

 

とりあえずあげる予定もないし、取り扱う予定もありませんよ

 

と取引所によってさまざまに別れているというのが現状の用です。

 

そのためいろんな取引所に登録をしておき、

 

コインを移動させてお得に運用させていくことが非常に

 

賢いやり方といえそうです。

 

 

ビットコインゴールドのチャートについて

現在は1BTGあたり7000円ほどですね。

 

2017年はおおよそ、50000円ほどまで価格が上昇していたので

 

今は下落していると考えてよいでしょう。

 

これは年末にビットコインゴールドが付与されたため

 

ある程度流動性を増したと考えることができます。

 

 

2018年はやはり暴落の波に巻き込まれています。

 

それによりもちろん価格は暴落しています。

 

 

特にビットコインゴールドはビットコインとの関連性も高いので

 

ビットコインが上昇すれば一緒あがる可能性もありますね。

 

そう考えるとゴールドが下落している今は

 

買いではないか?と個人的に考えています。

 

ビットコインを持っているといいことが起こるかもしれない

私も持っていますが、

 

ビットコインはいくつか保持していておいたほうが

よいといえるでしょう。

 

今後もビットコインはハードフォークを起こしていくでしょうから

、それに応じて

 

保持数のビットコインに応じて付与されるという

ボーナスがあるかもしれないからです。

 

そのためまだ仮想通貨をもっていない人は

ビットコインを購入することから初めてみましょう。

 

 

本人確認に時間がかかるので

早めの登録をぜひおすすめします。