イーサリアムで関連の深い用語といえば

ハードフォークでしょう。

 

実際にイーサリアムが枝分かれすることにより、

 

新たなイーサリアムが誕生するということです。

 

「でも何で分裂なんてするの?」と疑問に感じることも

あるでしょう。

 

今回はイーサリアムのハードフォークについて
紹介していきます。

 

イーサリアムのハードフォークで生まれたイーサリアムクラシック

まず1回目のハードフォークがおきることで

生まれたイーサリアムクラシックがあります。

 

このきっかけになったのは、2016年6月にイーサリアムがハッキングされたことが

きっかけです。

 

 

360万ETH日本円に換算するとおよそ52億円もの資産が盗まれるという

事件が起きてしまいました。

 

 

これからも仮想通貨のセキュリティに関しては注意が必要に

なりますね。

 

そこでイーサリアムがとった行動は、

ハードフォークというものでした。

 

ハードフォークとはこれまでのルールを変えるということ。

 

つまり、盗まれる前の状態に元をもどしたことがきっかけです。

 

 

もちろん、この処置により、ハッキングはなかったということになりますが、

 

「このように簡単にルールを変えることで

今後権力者により操作をされるんじゃないか?」

 

と心配する人の声もあがったんですよね。

 

そこで分裂をして生まれたのがイーサリアムクラシックという

通貨になります。

 

ブロックチチェーンそのものを変更しようというよりも

通貨そのものを変更する。

 

その考え方でクラシックは生まれたので機能的には

イーサリアムと大きくは変わりありません。

 

2018年1月にはイーサリアムゼロが生まれる?

イーサリアムクラシックに続き、イーサリアム

ゼロという仮想通貨も誕生する予定です。

 

きっかけはやは2017年におきたハッキング事件です。

 

これはイーサリアムを保管していたウオーレットの脆弱性が

原因でハッキングの被害を受けたものでした。

 

実際2018年ネムもウオーレットの管理がずさんでハッキングを

受けたということですから、非常に

保管方法に注意を払わないといけないですね。

 

 

そこでイーサリアムがこれ以上の被害を抑えるために。

93万ETHをロックしたということですね。

 

 

つまり、ロックをすると、盗まれることはないですが。

取引そのものができないために、

通貨としての機能はなくなります。

 

そのため救済手段として行われるのが

ハードフォークでゼロが誕生するということですね。

 

またイーサリアムゼロは、イーサリアム保持者に対して

配られるという方針です。

 

価値もイーサリアムの10パーセントに抑えて発行するという

ことなんで、

 

 

事実。イーサリアム保持者は資産が自動的に

1パーセント増えるということになりますね。

 

ちなみに、イーサリアムゼロの配布はビットフライヤーでも

行われるみたいです。

 

 

イーサリアム通貨これから見ても価値を上げるでしょうから。

 

ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。