仮想通貨はこれまで億り人も
排出し、

メディアなどでも知っているひとが

増えてきました。

 

 

そんな中で「絶対にもうかりますよ」

 

と甘い言葉をささやいて勧誘してくる

 

業者もいるので注意が必要です。

 

 

その中でもHYPEは要注意なので

紹介をしておきます。

 

 

ちなみにHYPEというものはどういうことかというと、

 

日本語訳にしてみると

〈俗〉~の虚偽{きょぎ}の広告{こうこく}をする、~を誇大{こだい}に宣伝{せんでん}する

ということになります。

 

たとえば、ダイエットサプリメントなんかでは、

 

「絶対に1週間で30キロやせる」というような広告が

HYPEにあたります。

 

つまり仮想通貨の世界でもHYPEを利用した商法があるということです。

 

絶対に1年で1億円儲かる!みたいな感じですね。

 

 

HYPEとは?

投資した資金をより高利率で

 

受け取ることができるシステムです。

 

中には日利2パーセントという利益率をうたっている業者も

いるぐらいです。

 

 

年利700パーセントとうたう業者もあります。

 

 

10万円預けたらそれが700万円になるという計算です。

 

 

そんな夢のような話が……

 

そう。

 

そんな高利率を謳い投資を勧めてくるのです。

 

もちろん全うな業者もあるかもしれませんが

 

こういう団体はたいてい怪しいものです。

 

 

またMLM方式という紹介制度をとっているところが大半です。

 

 

「一人紹介してくれたらより報酬がアップしますよ」

 

「紹介をするたびに配当がアップしていく仕組みです」

 

というように、紹介制度で新たに当資源を得ようとする業者がいることも

事実です。

 

 

SNSで仮想通貨に関するしつこい勧誘があった場合、

 

もしかしたらHYPEの勧誘かもしれないということは

 

心の片隅においておきましょう。

 

もしも友人が激しく進めてきた場合は

 

「具体的にはどのようにすれば儲かるの?」

 

と声をかけて聞いてみることもよいかもしれません。

 

 

1年で利率が100パーセントというように全面にメリットを

 

打ち出してきますが、具体的方法は消極的にしか

 

答えることができないというアンバランスさがあるかもしれません。

 

 

HYPEのメリット 業者が儲かっているうちには利率を得る可能性もある

HYPEの運用は全て運営会社に任されます。

 

客からお金を集めて、仮想通貨FXやブックメーカーなどに投資を行う。

 

 

運用先はさまざまですが、集めた資金をもとに投資を行い

より利益を回収するというシステムです。

 

 

そのような運用で実際に利益が出てうはうはな状態であれば、

 

投資した資金に利率がつくことも考えられます。

 

 

 

HYPEのデメリット 投資した資金が戻らない可能性がある

私はメリットよりもデメリットのほうが

 

より大きいのではないかと考えています。

 

 

なぜならば、運営会社しだいということになるからです。

 

 

運用がうまく行っているときはよいかもしれません。

 

 

しかし、運営が破綻にあるとき、赤字状態であるときは

 

当然配当が支払われないということがあります。

 

 

出金をしたくてもものすごく時間がかかる。

 

 

それは、もしかしたら

 

運営会社が、資金不足で、他の客から集めたお金を代理で

 

出金してまかなっている可能性もあります。

 

もしも運営会社がつぶれてしまえば、当然投資した資金は

 

戻ってくるはずはありません。

 

全額パーになります。

 

なぜならHYPEは銀行ではないからです。

 

 

銀行の場合は1000万円までなら倒産しても保障がされるということが

法律で決まっています

 

 

しかしHYPEは銀行ではないので、保障してもらうことは

一切無いのです。

 

「お金を返してくれ」と泣きね入りをしても結局は

お金が返ってきませんから。

 

 

しかもですね。困ったことに

 

最初から資金集めをするためにオファーを出すなどの

業者もいることは事実です。

 

 

高利率を歌い、お金を集めるだけ集めて急に姿を消して

 

連絡が一切取れなくなってしまうという場合もあります。

 

 

 

そういった状況の中で注意してほしい業者の特徴を

お伝えしておきます。

 

 

注意してほしい業者の特徴

1,紹介制度を推奨している

 

まず、紹介制度を推奨しているのは
怪しいですね。

 

 

1人紹介することにポイントをあげますよ。

というやつですね。

 

特に熱狂的なファンは

フェイスブックのメッセージにいれて

 

HYPEに入りませんか。

と勧誘をしてきます。

 

 

しかも全く関わったことない人に

 

送ったりする人もいるので注意が必要ですね。

 

てか誰が入るかっつーの笑

 

見知らぬ人からの押し売り状態であると

たいてい、迷惑にかんじますよね。

 

 

2,出金に時間がかかる

 

次に預けていたお金を出金する時に

やたらと時間がかかることがあります。

 

 

時間がかかるということはもしかしたら

あなたが預けたぶんは

すでにないかもしれません。

 

つまり他の客の配当分から
出金しているかのうせいもあるのです。

 

 

3,絶対に高利率で儲かるという業者

 

絶対に儲かりますと謳っている業者には

 

注意が必要です。

 

そもそもHXPEは客から集めた資金を

もとに投資を行い、

 

利益を得るというシステムです。

 

 

その投資で絶対に儲かるということは

ないからです。

 

 

もちろん負ける確率もあります。

 

 

つまり会社側の資金が抜ければ

 

配当そのものも帰ってこない可能性が

多いのです。

 

またなかには資金だけ集めて

 

連絡がとれなくなる業者もあります。

 

 

メールアドレスしか問い合わせがない。

 

所在地がバーチャルオフィスなど

 

 

まず詐欺とうたがった方がいいポイントです。

 

4,WEBサイトが雑すぎる

よーくその業者の運営サイトを見てみましょう。

 

中には非常に雑なつくりのサイトもあります。

 

「まるですぐにでも姿を消して消えてしまうんじゃないか?」

とイワンばかりの内容です。

 

 

またhttpsとssl化していることも見ておいたほうがよいです。

 

 

今の時代ssl化は主流なのですが、サイトの中にはhttpで運営しているという

 

サイトもあります。

 

 

特にwebサイトは店の看板のようなものなので、

 

中身をしっかりと見ておくようにしましょう。

 

 

5,集めた資金をどのようなことに回すのか?という具体性が一切記されていない

次に集めた資金をどこに投資をして

利益を生み出すのか?

 

 

ということが一切記されていない場合はあります。

 

 

「ひたすら年利700パーセント」とうたうだけで、

 

集めたお金をどうやって利益を出していくのか?

 

 

一切理由を説明しないという業者もあります。

 

 

ついつい利益を得た未来だけを想像してお金を

 

闇雲に投資してしまいがちです。

 

 

どれよりも大事なのは利益を生み出すためにシステムを見て

 

具体的な頭で理解するということが大事です。

 

 

特に手法については最大の注意を払うようにしましょう。

 

 

もしもHYPEやるなら捨ててもいいという覚悟で

もしHYPEに投資するなら

 

捨ててもいいやぐらいの低資金から始めていきましょう。

 

 

もちろんお金は大事なんで捨てちゃいけませんが笑

 

 

全財産をつぎ込んで会社が潰れても会社側が

 

資金を補償してくれません。

 

 

つまり、銀行ではありませんから。

 

 

銀行なら1000万円までなら補償

 

してくれますが、決してHYPEでは補償してくれませんから。

 

 

安全に余剰中の余剰資金で

 

投資をしてくださいね。

 

 

いや。そもそも仮想通貨は個人がするものであると

思っているので、

 

仲介業者を通すなどは基本的にお勧めしません。

 

 

権力に左右されないという仮想通貨の精神にモロに反して

いますからね笑

 

 

まず。仮想通貨は個人で投資してみることを

お勧めします。