いまや2017年には

ビットコインの価格が

 

最大230万円台になまでなり、

 

一躍有名に躍り出たビットコイン。

 

「今はビットコインは古いんじゃないか」と思う人が

いるかもしれませんが、

 

ビットコインを調べていくことで

アルトコインにも応用することができ、

利益を出しやすくなります。

 

今回はビットコインの価格がどうしてここまで高騰したのか?

詳しく理由を見ていきましょう。

 

※現在はおおよそ1BTC100万円程度(2018年2月)

下落していますが初期から比べると桁違いの

高騰です。

 

ビットコインが高騰する理由

1,マイニング半減期というイベントで報酬が減っていき希少価値があがるから

ビットコインが高騰する理由に

マイニング半減期があります。

 

ビットコインはブロック生成を行ないそれを承認作業を

行うことで報酬としてビットコインをもらえる

というシステムがあります。

 

事実、中国や大きな企業はマイニング事業に

どんどん参入をしていきました。

 

 

そのマイニングで、もらえるビットコインが

4年ごとで半減していくのです。

 

ちなみにビットコインが発行された当初は

50ビットコインというマイニング報酬ですが、

4年過ぎると

25ビットともらえる報酬が半減してしまいます。

 

このように半減をすることで

希少価値が上昇しますから

「もらえるビットコインが減る前に

たくさんのコインを保有しておこう」

と働くのです。

そのことで、

 

買いあさる人がいて価値が上がるということです。

 

 

2,事前に発行上限数2100万枚と決まっているので求めている人が増えれば増えるほど価値が高まる

ビットコインの発行枚数はおおよそ

2100万枚と相場は決まっています。

 

金の埋蔵量にたとえてビットコインの発行枚数を

設定したということ。

 

発行枚数が決まっているとインフレーションを起こすことはありません。

 

たとえば法定通貨であれば、

発行枚数が制限されないので

不景気にお金を印刷すれば価値が上昇します。

 

ようはインフレ状態を起こしてしまいますね。

 

発行枚数がきまっているので、多く使われたり求めていく人が

増えれば価値が自然と上昇していきます。

 

3,ビットコインへの資産へ逃げるということ

ビットという仮想通貨へ資産を移す人がいるということです。

 

たとえば2013年に起こったギプロス危機は

注目しておく必要があります。

 

これはギプロスという小国が破綻して、

法定通貨の価値がごみ同然になったということです。

 

実際にギプロすのATMで引き出すことができず、

国中の人が狼狽しました。

 

しかし、仮想通貨で投資をしていた人は支払いを行い

難を逃れたそうです。

 

このことで分散投資により

仮想通貨に投資をする人が

 

本当にたくさんあらわれました。

 

今は資産の分散として投資する人が多く

自然と流通性が増し、価値をあげていくということですね。