2018年最初は

1NEMあたり170円台まで上昇を行い、

0.3円という当初と比べると、

 

まさに500倍ぐらいは価値が上がったと考えてよいです。

 

 

その後、暴落を起こし、今は2桁で落ち着いているネム(NEM)

 

ですが、今後はカタパルトという

 

アップデートが2018年に控えているのです。

 

 

今回はそのアップデートカタパルトについて説明を

していきます。

 

 

⇒カタパルトの前にまずはネム(NEM)を知りたいという人は

ネム(NEM)の特徴とは?という記事を参考にしてください。

 

カタパルトの前にmijinというブロックチェーンシステムを先にしておくと

まずカタパルトの前に、

mijinというテックビューと社が開発した

 

ブロックチェーン技術のことを知っておかないといけません。

 

このmijinというものはブロックチェーンのプラットフォームです。

 

簡単にいうと企業はこのブロックチェーン技術を

使用することが可能ということです。

 

⇒ブロックチェーンの記事についてはこちらを

参考にしてください。

 

企業がmijinを使用することで顧客の情報を

守りながら、取引による手数料をカット

 

などを行うことが今後予想されます。

 

保険会社であれば保険者と被保険者の間に

ある個人情報を守るためのエンジニアによる

 

人件費を削減することができるのです。

 

mijinとネムを掛け合わせてバージョンアップさせるのがカタパルト

 

本題に戻りますが

このmijinというプライベーブロックチェーンを進化させて

 

ネム(NEM)に実装をして、

 

大幅に改良をしようというのがカタパルト

というアップデートになります。

 

 

これを行うことで

 

ネムのスピードは個人情報を守り、

圧倒的なものになるといわれています。

 

 

実際にはVISAカードと同じ取引量である

 

1秒間で4000の取引することができるとのことです。

 

ちなみに早いといわれているリップルも

 

1秒間あたり1500といわれていますから

 

いかに早いのか?ということがわかりますね。

 

ちなみに取引処理量が多くなると

取引量増加によるコインの根詰まりがなくなります。

 

 

取引が増加するとパソコンが重くなるように

送金スピードが遅くなるということですね。

 

 

取引量が激増すればそんな心配はなくなります。

 

 

2018年にカタパルトが実装予定?

カタパルトがいつに実装されるのか?

 

ということですが、

実際には2018年初旬に行われる可能性が高いと

いわれています。

 

それが本当だったら非常に楽しみですね。

 

それぐらいカタパルトには民が注目をしているんです。

 

実際mijinにも

2015年以降クローズドβプログラムを300社に提供していて今後も

どんどん増えていきます。

 

世界でも16カ国が参加しています。

 

つまり、今後もメジャーになっていくということですね。

 

しかも、カタパルトが成功すると

 

ビットコインでは足元が及ばないほどになってしまうので

 

価値は爆上げするかもしれません。

 

 

2018年は熱い年になりそうです。

 

 

ネム(NEM)を購入するならzaifが一番!

以前はコインチェックで購入することが

できましたが、

 

今では、一時停止になっています。

 

 

ただ取引再開してもスプレッドが高いために

非常に手数料が高いです。

 

 

その点zaifは非常に手数料が安いので絶対に

お勧めすることができます。