今回は日本発のモナコインについて

特徴と将来性について

書いていきます。

 

モナコインとは、日本で有名な

2chのモナをモデルにして作られた

仮想通貨のひとつです。

 

ただのネタコインと思いきや

それなりの性能があるのに

びっくりしてしまいます笑

 

モナーコインの特徴とは?

【MONA モナコイン】

名称:モナコイン
通貨略号:MONA
発行上限数:1億512万枚
公開日:2013年12月23日

 

1,ビットコインと比べてマイニングがしやすい

まずモナーコインはビットコインと比較して

マイニングがしやすいというのが特徴です。

 

実際にビットコインはブロック生成を行うのに

おおよそ10分間かかるといわれます。

 

そこでモなーコインは驚きの

9秒でブロック生成が

完了してしまいます。

 

つまり、ブロック生成が早い分

計算処理も簡素化されており

マイニングがしやすいというのが

 

特徴になります。

 

ビットコインの問題点として

多大な電力と

コンピューターがなければマイニングがしにくい。

 

すると一部の大手企業などしか

マイニングに参加することができないんですよね。

 

するとマイニング業者の発言が自然と強くなるので

ビットコイン分裂などさまざまな問題が

おきてしまうんです。

 

そういう点で誰でもマイニングに参加しやすいというのは

非中央集権という仮想通貨そのものの

特徴をよく反映していると

 

考えることができます。

 

2,ビットコインにない機能アトミックスワップを有する

モナコインは実はビットコインにはない機能を

持っているんですよ。

 

それアトミックスワップという機能です。

 

アトミックスワップとは

違う仮想通貨同士でも

モナを通じて、第3者を通じることなく、

 

個人間やり取りをすることができます。

 

ビットコインはビットコイン同士でしか

やり取りをすることができませんからね。

 

そういう点では非常に使い勝手がよいといえます。

 

 

コミュニティが活発

モナーコインはコミュニティが非常に活発なのも

特徴的です。

 

ツイッター上でも投げ銭のような使い方

ができるのも特徴で

 

tipmonaというシステムを使えば、

 

ツイッターアカウントがあるだけで

ツイートとともにモナを送ることができてしまいます。

 

 

コミュニティが厚い

モナコインは日本発ということもあり、

 

非常にコミュニティが厚いことも特徴です。

 

ようはコミュニティが厚ければ厚いほど、

より普及活動がされやすく

認知に向きやすいという

 

特徴があります。

 

特に経済効果が高い

コミケなどにも、モなーコインは普及されていくでしょうから、

 

今後もオタクコインとしても活躍しやすい性質を

もっているでしょう。

 

すでに秋葉原などではモナで決済できる店も

増えてきています。

 

モナコインの将来性は?

まず、モナコインですが、

将来性は今後も非常に高いといえるでしょう。

 

まずは前述したとおり、コミュニティが非常に厚いこと。

 

実際に爆上げをしたXPこいんなども

コミュニティに支えら得ていることが

大きなつよみでした。

 

また日本発のこいんなので

自然と国内の取引所に上場する可能性が

非常に高いです。

 

取引量が増えると

自然と価値は上がりますからね。

 

2020年にはマイニング半減期が控えているので

そのタイミングでも価値を上昇する

タイミングはあります。

 

マイニング半減期とは、

マイニング報酬が半分になりますから。

 

「今のうちに保有をしておこう」と

価値が自然と上がる可能性が非常に高いです。

 

 

後は東京オリンピックでしょうか。

 

日本で集まる外国人も非常に増えるでしょうから。

 

自然とモナで決済できる

店が増えていくことでしょう。

 

モナコイン今後もすごく楽しみなコインです。