仮想通貨は実に2000種類以上に

 

あるといわれておりコインごとに

機能性はさまざまであるといいます。

 

今回は、仮想通貨モネロ(MONERO)コインについて

特徴と将来性を書いて見ます。

 

まずモネロの特徴として

 

匿名性が高い

マイニングがしやすい

ブロック生成に際限がない

 

というです。

 

そして将来性には関しては

 

ダークサイドで盛り上げるのでしばらくは

将来性があるのではないか!

 

ただし・・・・

 

という感じです。笑

 

モネロコイン(MONERO)コインの特徴とは

1,匿名性

一番の特徴は匿名性が高いということです。

 

まず、取り引きをするときには1対1で署名を

していたのですが、モネロの場合は

 

複数人で署名を行うので

個人が特定されないように

なっています。

 

これをリング署名といいます。

 

簡単に言うと取り引きをした際に

 

送信先と送信元の追跡ができないようになっています。

 

これはワンタイムリング署名とワンタイムアドレスという

 

2つの秘密キーが鍵になっています。

 

 

取り引きのアドレスは一時的なものに

なるために、

 

取り引きが終わると一定期間で消えるために

 

追跡ができず匿名性が守られる

 

という仕組みになります。

 

 

プライバシーを優先にしたい

 

ユーザーにはこれから求められていく

 

通貨ですね。

 

 

マイニングがしやすくなっている

マイニングとはビットコインなどでも有名で

 

コンピューターの処理能力を貸してあげ

 

承認作業を行うことで

 

報酬としてビットコインをもらう

という方法です。

 

ただ、電気代がものすごくかかり、マイニングの何度も

あがるために家庭でのパソコンで参入するのは

 

ものすごく無理があります。

 

電気代の方が高いんじゃないかと思ったぐらいです笑

 

私も経験済みです笑

 

そこでマイニングをしやすくしているのがモネロの特徴です。

 

実際にはGPUという処理でマイニングを行うことが

多いみたいですが、CPUというものを用いることで

よりマイニングをしやすくなるということ。

 

気軽にマイニングをという人はモネロの方がよさそうですね。

 

3,ブロック生成に際限がない

次にモネロはブロック生成に際限がないということ。

 

たとえば、ビットコインであれば

ブロックは1Mと決まっています。

 

モネロの場合が再現がないんで複数の取り引きも

高速で行うことができます。

 

しかも、ブロック生成時間は2分と

 

ビットコインよりも早いです。

 

モネロ(MONERO)の将来性は?

プライバシーを保護して取り引きをしたいという

人が大半です。

 

そもそも取り引きを除いてほしいと、

みせびらかしたがる人間は

よほどの物好きでしょう。

 

そう考えるとプライバシーを保護する

モネロは今後も求められていく可能性は高いです。

 

 

ただですねー。悪用する人がいるのも確かです。

 

たとえばマネーローダリンなどですね。

 

 

実際にダークウエブといってグーグルの検索エンジンなんかでは

入れないようなサイトがあるんですよね。

 

そこでは麻薬や武器などの販売が当たりまえに行われているそう。

 

そんな中でモネロが使われる可能性も正直あります。

 

ダークな取り引きには顔を隠したほうがいいですからね。

 

そんなこんなで、

摘発などがされた場合には

 

当然規制も頭に入れておく必要があるんです。