愛

ねえ。そういえばビットコインって

何枚が市場に発行されているの?

 

ビット君ビット君

そうだね。おおよそビットコインは

市場に1700万枚ほど発行されているといわれているよ。

 

愛

これからもどんどん発行され続けるの?

ビット君ビット君

いや、これからは2100万枚のビットコインのうち

10パーセントを100年超えて発掘していく

予定だよ・

 

 

ビットコインですが、

発行枚数が限られていることはご存知ですか?

 

 

すなわち発行枚数が決められていることで

価値を保っている面があります。

 

 

またビットコイン事態発行枚数のすべてが

 

世の中に流通しているわけではなく

 

マイニングにより、承認作業を行うことで

 

ビットコインが採掘されていきます。

 

 

これは急激に通貨が出回ることにより、価値が下がるのを

防いでいるのですね。

 

 

では現在のビットコインは現在の流通量はどれぐらいで

 

上限枚数に達してしまったのであれば

 

どうなってしまうのでしょうか?

 

 

ビットコインの現在の流通量は?

まずビットコインですが発行上限枚数の2100万枚のうち

すでに9割近くが発行されているといわれています。

 

2017年には総量の87.5%、2033年には、99%のコインが発行されてしまう。のこり108年かけて、わずか1%のコインが微妙に発行されるに過ぎない。
これは、コイン発行の規則による。4年毎に発行量が半減するという規則だ。これは(1/2)^nという指数関数になるので、当初はたくさん発行されるが時間が少したつだけで発行量が極度に減る。
グラフをみても、急激にフラットになっているのがわかる。2033年あたりから完全にフラットだ。
そして、発行総量は2100万枚という上限(極限)に限りなく近づいていくが、決して2100万枚を超えることはない

http://doublehash.me/%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A1%8C%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AF%E3%80%81%E6%80%A5%E6%BF%80%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%8B/より引用

 

現段階ではほぼ9割のビットコインが採掘されていて、

残りの数パーセントを長年かけて採掘していくことになります。

 

2140年までにすべてが採掘されるといいますが、

 

すでに2030年の時点でほぼすべてのビットコインが

 

採掘されてしまいます。

 

 

どうして10パーセントしかないようなビットコインに100年近くもマイニングがかるのか?

この時点で観察力の鋭いあならなら少し疑問を持ったのではないかと思います。

 

どうしてビットコインの採掘が10パーセントなのに100年も

 

時間がかかるの?ということです。

 

だって2009年がビットコインが発行されたとして

 

すでに、9割弱が発行されているわけです。

 

 

明らかにペースが遅くなっていると気づくことができるでしょう。

 

その理由は、マイニングでもらえる発行量が徐々に減少を

していくマイニング半減期のためです。

 

⇒そもそもマイニングとは何か?というあなたはマイニングの仕組みを

参考にしてみてください。

 

2018年現在のマイニングでもらえる報酬は

 

おおよそ12.5BTCとなっています。

 

マイニング半減期を迎えるたびにおおよそ

 

6.25BTC→3.125BTCと徐々に減少をしていきます。

 

 

この報酬の減少と採掘量を計算したところ、全ての発行がすむのが

 

おおよそ2140年という計算になります。

 

 

※もちろんこれまでの間にビットコインのマイニングがとまる可能性も

 

あります現在中国がマイニング主流ですが、

 

政府がマイニングを禁止してしまうとマイナーが消失してしまいます。

 

 

また、ビットコインそのものが崩壊することもありえます。

 

となると、マイニングがされないので自然と発行が

 

とまってしまうことがわかります。

 

 

 

 

どうして採掘できるビットコインの量は減っていくのか?

今現代ビットコインの流通量はおおよそ

 

9割に達していて、

 

数パーセントを莫大な年月をかけて、わずか数パーセントの

 

ビットコインを採掘させていくことになります。

 

 

 

ではどうしてビットコインの採掘できる量が減っていくのでしょうか?

 

 

これはマイニング半減期といって同じ承認作業でも

 

もらえるビットコインの量が半分ずつになっていくからです。

 

 

徐々に量を減らしていくことで

 

希少性を高めることにつながります。

 

 

つまり、2100万枚という発行制限があることで紙幣のように無限が発行

 

されることなく、急激に価値が下がるというインフレーションが起こされる

 

心配がありません。

 

 

また市場の流通量という点で考えた上で徐々に報酬を減らして

 

市場へ出される量を減らしていくことで、急激に市場が出回ることがなく

 

なり価格が急激下がるのを防いでいます。

 

 

結論としてビットコインは発行枚数の制限と

 

市場流通の調整により、価値を保っています。

 

 

求める人が増えれば増えるほど限りあるものが価値をあげますから、

 

自然とビットコインの値段も上がるということになります。

 

 

 

次にマイニング半減期が来るのは

 

2020年とおおよそ2年後になります。

 

 

ビットコインが全て採掘されていくとどうなるのか?

ビットコインが採掘されていくと

 

どうなるのか?ということですが、

 

一番わかりやすいのはこれ以上のビットコインが

 

市場には出回ることはないということです。

 

 

 

つまり、発行上限枚数が増えることはないので

 

価値は大きく左右される可能性があります。

 

 

また今では数多くの企業やプロジェクトチームが

 

マイニング事業を行っていますが、

 

 

そのマイニング事業自体もなくなるでしょう。

 

 

とはいっても100年以上先のことなので、

 

私たちではもはや未来は見えないかもしれません。

 

 

もしも2140年にビットコインがすべて発行されてしまえば、マイニングされなくなるのではないか?

仮想通貨を勉強し始めたあなたなら。

 

おそらくこのように考えるのではないでしょうか?

 

 

それは「採掘をすべてされてしまえばビットコインはマイニングされなくなるのでは?

ということです

 

 

なぜなら、ビットコインのマイナーは高い電気代をかけてコンピューターに

 

仕事をしてもらい、承認をする代わりにビットコインを報酬として

 

もらっています。

 

 

 

すべてが市場に出回ればビットコインの採掘はできなくなるので

 

当然、報酬はビットコインで受け取ることができません。

 

 

 

その結果マイニングする理由もなくなるので承認されないのではないか

という話です。

 

 

 

その点に関してはどうやら取り引き手数料がマイナーに支払われるということに

なるみたいです。

 

ただマイニングは多大な電気代が、かかり

 

トランザクションの詰まりからも取り引き手数料が

 

高くなっているのがビットコインの印象です。

 

 

となると2140年の今頃はより高めの手数料を支払っているのかも

しれません。

 

 

もしくは複雑な演算処理などを行わないようなコンセンサス

 

アルゴリズムが変更になっているかもしれません。

 

 

いずれにせよ。今中国を中心としてにぎあわせているマイニング

 

産業は100年後には大きく減少しているかもしれません。

 

 

 

たいていの場合マイニング半減期ではビットコインが価値をあげる可能性が

非常に高いです。

 

それは「もらえるビットコインの量が減ってしまうから。

 

今のうちにビットコインを保有しておこう」と買いに走る人がいるからです。

 

 

次にくるマイニング半減期は2020年の予定です。

 

近いうちに何が起こるのでしょうか?

 

 

2020年にはビットコインの価格に大注目ですね。