今回はSBIにリップルがいつ上場するのか?

 

ということについて私なりの意見を書こうと思います。

 

 

SBIホールデイングスというのは非常に有名な会社で

FXや株式などの取り扱いも行っています。

 

 

仮想通貨にも関心を示し、

マイニング事業などにも

 

積極的に参入を示している会社なんです。

 

 

SBIが予定している取引所の紹介

まずSBIが予定している取引所について

 

紹介をしておきますと、

 

SBIバーチャルカレンシーズ(国内)

 

Global max(海外)

 

という2つの取引所の開設を予定しています。

 

 

すでに国内のバーチャルカレンシーズは、

仮想通貨交換登録業者にも

登録をしているということなので、

 

 

サービスが開始されるのは

遅くない未来になるでしょう。

 

 

ちなみにSBIはネット証券でナンバーワンの地位を

日本で築いてきました

 

そこにリップルが上場するとどうなるでしょうか?

 

まずFXや株式をしている人も

仮想通貨投資を行うでしょうから、

 

そこからのお金も流れ込んできます。

 

 

 

取り扱う人が増えれば増えるほど、

流動性が高まります。

 

 

 

すると価値がどんどん上昇をする可能性があるのです。

 

 

SBIが入れ込む仮想通貨事業

まずSBIはSBI Cryptoというマイニング事業を2017年8月に

 

開設させています。

 

 

方法や場所に関しては企業秘密ということで

明らかにはされていません。

 

ちなみにマイニングをしているのはビットコインキャッシュで

 

マイニングのシェアを30㌫とると発表をしているです。

 

 

住信SBIネット銀行やりそな銀行がMoney Tapアプリを採用?

住信SBIネット銀行などが個人間送金システム

Money Tapというアプリを夏以降に公開するという

旨を発表しています。

 

これはリップル社のブロックチェーン関連技術を

もとにした個人送金するためのアプリになります。

 

たとえば取引場などから仮想通貨を送金することが

もちろん可能ですが、

 

アドレスに送り間違いがあったり、大量にアドレスを作れたり、

ユーザーとしてはかなりややこしい感じでなれない人も

多いでしょう。

 

そこでQRコードや電話番号をもとに

アプリを採用している銀行であれば、

送金をすることができる非常に便利なアプリです。

 

また銀行であれば、営業時間やタイムラグが生じ、

送金時間の遅延などがありますが。

ローコストで24時間いつでも送金することができるのは

非常に便利ですね。

 

その事業にかかわっているのがSBIホールディングス会社なんです。

 

具体的には、リップル社の最新ソリューション「xCurrent」をクラウド上で実装する次世代金融基盤「RCクラウド2.0」に接続。同基盤はSBIホールディングスと、その子会社であるSBI Ripple Asiaが事務局を務め、邦銀61行が加盟する「内外為替一元化コンソーシアム」が構築しています。

http://japanese.engadget.com/2018/03/06/money-tap-sbi/より引用

 

つまり便利な個人送金アプリにSBIが大きくかかわっている

ということがよくわかりますね。

 

 

ICO関連のSBI CapitalBase子会社も設立

仮想通貨開発による資金集めのための

 

ICOのプラットフォームSBI CapitalBaseも設立を

しています。(2017年10月)

 

このように、仮想通貨に関する事業に手を広げているのが、

SBIの実情です。

 

未来的な仮想通貨の可能性を感じて

それに対して、事業を拡大させているのが

よくわかります。

 

 

SBIの北尾会長が力を入れ込んでいるのがリップル仮想通貨

SBIの北尾会長が力を入れ込んでいるのが

 

リップル仮想通貨です。

 

実際にSBIはまずリップル社の株式を

10パーセントほど持っているとされています。

 

 

 

そう。その北尾会長が一押しをしているのが

リップル仮想通貨です。

 

すでにリップルネットワークを増やしているとも

されています。

 

 

以上のことを考慮するとSBI取引所は

間違いなくリップルを扱うだろう

と考えることができますね。

 

 

上場すれば間違いなく価値が上がることは

必須といえます。

 

SBIバーチャルカレンシーズがリップルを初のフィットペアとして採用することを

発表

次に注目するべき情報はSBIバーチャルカレンシーズが

リップルを初のフィットペアとして採用していく

旨を発表したということです

 

 

もちろん基軸通貨としてのリップルを採用するというわけではなく、

 

日本の取引所であれば

BTC/JPYというリストに入りますが、

これをXRPを先にリスト入りさせてしまおうということです。

 

これって非常にリップルに対して自身があると

考えることができますよね。

 

これまでの取引所や販売所はビットコインを

先に出していましたが、

 

リップルを看板にしようとも考えることができます。

 

 

それだけSBIがリップルに期待しているということが

この発表からもよくわかるのではないのでしょうか?

 

ではリップルがSBIに上場するのはいったいいつ?

ちなみにSBIバーチャルカレンシーは先行予約を募集したみたいですが、

 

予想以上に人が殺到したために、

 

2018年当初オープンの予定が遅れていると

発表しています。

 

 

ただ2018年に取り引きが開始することは

間違いないでしょう。

 

追記

情報によるとコインチェックなどの不正送金などの影響もあり、

3月20日に行われるG20という会議の中で

規制事項などを取り決めした後に、仮想通貨取引所を開業する

可能性があるということみたいです!

 

 

もちろんバーチャルカレンシーズの中には

取り扱い通貨予定に

 

XRP、BTC、BCHなどの名前を挙げていて

ほぼほぼ採用されることが決まっていると考えてよいです。

 

 

またSBIはこれまでFXの取引所なども開設しており、

仮想通貨取引所を通じてFXから

投資を新規参入していく可能性も非常に高いです。

 

 

 

SBIを通じてリップルの知名度や流動性が上がり、

それに伴う投機マネーが大量に流れ込んでくる可能性も

あるということですね。

 

 

 

 

 

またリップル社に11パーセントの出資をしているのがSBIの

特徴でして、

 

よりリップルが使われていけば、SBIそのものにも利益が入り、

さらにリップルの価値が高まるという

WINWINの関係性が非常に強いということ。

 

 

そのためにSBIは日本と世界をつなぐためのリップルネットワークを

構築するためのソリューションになることは

間違いないといえます。

 

SBIががんばればがんばるほど、リップルの知名度も

大きく上がっていくということ。

 

「ビットこいんしかしらない」という人も今後は

SBIを通じてリップル取り引きをしていく人が

より増えていくということでしょう。

 

渡し的にはおそらく5月にリップルが上場するのではないか?

 

と個人的に考えています。

 

 

これはWEBボットがリップルの価格上昇を

予言しているからです。

 

 

2018年5月に価格が上がる

と予言をしています。

 

今の取引場開設が遅れていることを考えると

おそらく5月ごろになるのではないか?

 

と個人的に考えています。

 

もちろんあくまでも私の意見ですが笑

 

 

ただ後3ヶ月なので非常に現実的ではないでしょうか。

 

 

 

今のうちにリップルコインを購入しておくのも

悪くないかもしれませんよ。