今回は仮想通貨バージ(VERGE)について

特徴や将来性を考察してみます。

 

まずVERGEの特徴は

匿名性の高さにあります。

 

またレイスプロトコルという

アップデートもひかえていることも

将来性が明るく

 

価格の高騰を期待できます。

 

では実際にバージ(VERGE)について見ていきましょう。

 

 

仮想通貨バージ(VERGE)とは?その特徴は何?

  • 発行枚数:165億XVG

  • 送金時間:5秒

  • アルゴリズム :POW

  • 主な特徴:匿名通貨・コミュニティが活発(Telegram)

 

 

まずバージコインの特徴で一番目玉なのが、

匿名性の高さです。

 

実際にダークコインや、MONEROも匿名性の通貨で

匿名3兄弟と表現する人も

いるぐらいです。

 

ただ他の2つとは違うシステムとして

 

完全なる匿名性の高さというものがあります。

 

完全な匿名性の高さ

バージコインは完全な匿名性の高さを持っています。

たとえばMONEROコインは匿名性があり、

 

外から覗き見することはできません。

 

ただ誰と誰が取り引きしたのかというのは

IPアドレスをたどれば

自然とわかってしまいます。

 

しかし、バージコインは、

出口と入り口であるIPアドレスそのものも、

匿名にしてしまうので

 

本当の意味で完全なる匿名性を

持っていることになります。

 

レイスプロトコルで匿名と非匿名の切り替えを行うことができる

そしてもうひとつの特徴も

レイスプロトコルを用いて

 

匿名と非匿名を切り替えることができる点が特徴的です。

 

たとえば自動販売機の取り引きの場合、

 

完全匿名にしたほうがよいでしょう。

 

誰がコーラを買ったとかもれるのはちょっとという感じですね。

 

 

またあくまでも透明性を持たせて、

取り引きをしたい場合も当然存在します。

 

そんなときは透明性のある

匿名性を切り替えることが可能になります。

 

 

日本でコミュニティが非常に厚い

実際にコミュニティが非常に熱いのもいいですね。

 

モナコインなどはコミュニティが非常に

熱かったことにより

 

一気に価格が高騰したのも

記憶に新しいです。

 

そんな中でバージには

キャラクターバージ君なども

いてコミュニティが非常に熱いですね。

 

これがバージ君ですね。

 

結構かわいいですよね。実際には、

 

結構人気みたいです。

公式LINEスタンプなどもできていて

 

プロモーションが充実しているともいえますね。

 

 

バージコインの将来性は?

バージコインですが、

 

将来性を見るとまだ価値はあがるのではないかと思います。

 

実際草コインと呼ばれていたのですが、

2017年は一月で何十倍にも高騰した

 

お宝通貨でした。

 

また、ダークコインやモネロコインなどにも

連動するのではないかとも思います。

 

匿名性の高い通貨が

より求められるでしょうから。

 

それに伴い、3つの価値も連動するのではないか

とも思います。

 

 

また懸念もありますね。

 

それは、マネーローダリングやダークマーケットで

悪用をされるということですね。

 

実際にダークコインなどは、

ダークウエブなどで、

 

使われている可能性もあるみたいですから。

 

そこでもし規制がかかるのであれば、

 

匿名性通貨はもしかしたら下がるかもしれません。

 

ただバージは匿名性に切り替えることもできるので

 

実際には消滅しない通貨であると個人的に考えています。