現在時価総額3位に突っ走っている

リップル仮想通貨です。(XRP)

 

今現在の順位は3番手ということに
なりますね。

 

あの検索エンジンのプラットフォーム

グーグルも出資したことで一躍有名にもなりました。

 

そこで「ある程度すごい通貨なんだな」と感じるでしょうが、

 

果たしてリップルはどんな特徴を持っているの?

と感じる人も

 

いるんのではないかと思います。

 

そこでこの記事ではリップルXRPの特徴に

ついて詳しくお伝えをしていきます。

 

⇒今後リップルの価格はどうなるのか?という部分は

上げ材料を書いてみました。

 

 

リップル(XRP)の特徴とは?

リップルは国際送金という分野で

非常に注目を集めています。

 

今後リップルネットワークが集まれば

世界そのものの送金が

変わるのではないかと考えています。

 

ではリップルの特徴をお伝えしていきます。

 

1,円とドルなどをつなぐブリッジ通貨

これが最大の特徴といえます。

 

今まで国際送金の際には

日本からお金を送金する際には、

両替を行い、はたまた銀行で

 

証明書を作り、

送金手続きをして・・・

 

 

ようはいくつもの仲介所を通さないと

いけませんでした。

 

その時点でたくさんの手数料が

とられているんですね。

 

100兆円規模で送金などが行われますから、

手数料1割とみてもとんでもないぐらいの

お金がなくなってしまうのです。

 

そこでリップルさんが間に入って、

円とドルの橋渡しをするということです。

 

このように橋渡しをしてしまうことで

手数料を大幅にカットすることができます。

 

2,IOU証明

リップルはIOUという電子証明を作ることも可能です。

ようはリップルのやりとりを行うことで

電子借用書を作ることが

できるようになります。

 

 

ようは

AさんがBさんに1000円で買い物した。

BさんがCさんから1000円買い物をした。

 

このような状況でもリップルネットワーク中では

 

BさんはAさんに貸しがあるので

ちょくせつAさんがBさんに支払いを行う

ことができるということです。

 

この電子借用書のシステムが

ネットワークを構築していくということですね。

 

今後は世界銀行などにも使われていく予定である

この国際送金システムは

今後、各国のメガバンクや

 

銀行でつかわれていくことになるでしょう。

 

Ripple is proud to announce the addition of 10 new customers to our growing global network. These financial institutions include MUFG, BBVA, SEB, Akbank, Axis Bank, YES BANK, SBI Remit, Cambridge Global Payments, Star One Credit Union and eZforex.com, representing some of the world’s largest banks, innovative smaller banks, and payment service providers (PSPs). As the only blockchain provider that has real use cases and customers using our solution commercially, more and more customers are turning to Ripple for cross-border payments.

引用元:https://ripple.com/insights/ten-new-customers-join-ripples-global-payment-network/

 

このように銀行がリップルを取り扱うのは

まだまだほんの序の口です。

 

またメキシコや日韓国など

大掛かりな送金実験なども行われており

 

 

リップルが今後使われていくには

時間の問題だといえます。

 

 

つまり、本格的に実用化すれば

大幅に価値を上げる可能性があるということなんですね!

 

2018年はリップルが非常に

 

熱い年になるのではないかと予測をしています。