今回は仮想通貨リップル(XRP)が1000ドルまで

 

上昇するのか?

 

ということを検証してみました。

 

 

実際にリップルについて検索をしていると

 

1000ドルまで上がる?という情報をちらほら見るんですよね笑

 

 

ちなみにリップルの価格が

 

1XRPあたりおおよそ100円ですから、

 

おおよそ1000倍まで上昇するということに

なります笑

 

1万円買ったらそれはそのまま1000万円という

計算になってしまいます。

 

ものすごくおったまげてしまいました笑

 

今回はそう言われる理由を淡々と検証していきます。

 

 

リップルの用途は世界銀行間の国際送金

まずですね。リップルコインの目的は

 

世界銀行間の国際送金です。

 

リップルに置き換わることでブリッジ通貨としての役割を

達し、

 

ドルを円に変えたり、送金などにかかる手数料を

一気に削減してくれることになります。

 

 

しかも、送金時間はおおよそ4秒ですんでしまいます。

ものすごく早いですね。

 

リップルの真骨頂はすべてのポイントカードやクレジットカードが結びつくというILPシステム?

円やドル、ドルやペソなどを即座につなぐことができる

ブリッジ通貨のリップル。

 

これで国際送金を4秒でしてくれますが。

さらに真骨頂があります。

 

それはILPというシステムです。

 

ILPはInterLedger Protocol(インターレジャープロトコル)の略で。

円やドルだけのブリッジ通過だけでなく、

クレジットカードやポイントカードなどの

 

ポイントや決済システムをすべて結び付けてしまうという

統合が期待されているのです。

 

 

たとえば、楽天でためたポイントカードを

アメリカの服屋さんでも買い物することができるように

なるという可能性が出てくるということです。

 

 

 

クレジットやポイントカードは当然クライアントサーバーや、

台帳機能が別々ですので、

 

それぞれ独自のものとしてか使うことができず、

お互いが結びつくことはありませんでした。

 

 

 

しかし、リップルの「エクスロー」というシステムが

複数の台帳をつなげるという役割をしてくれるのです。

 

すると楽天でためたポイントがアメリカの服屋さんで使えるように

台帳同士をむすびつけてくれるのですね。

 

そうするとあらゆる媒体や価値がひとつの統合されていき、

まさに世界中でリップルが使われていくことが

容易に想像することができてしまいますね。

 

全世界の国際送金額は620兆円!

そこでリップルが1000ドルになるのかどうか

というのは国際送金額を見ていけばいいと

思ったわけです。

 

 

全世界の国際送金額はいくらかというと

おおよそ620兆円ということになります!

 

 

 

そしてこの送金をどうしているのか?

ということですが、

 

SWIFTという仕組みを使って海外送金をしているんですね。

 

実に11000超お銀行がSWIFTを利用しているのですね。

 

 

SWIFTの問題点

国際送金がSWIFTでまかなわれているのがそれでいいのであれば

 

リップルの活躍の場は一切ないわけですよ。

 

 

そこでSWIFTには問題点があるわけです。

 

まずSWIFTは送金を実施して

届くまでにおおよそ3日ほど時間を

要するということになります。

 

 

しかもどうやら2割ぐらいが送金中にトラブルを起こしている

ということみたいです。

 

 

 

もちろん、多額の手数料も消えていくわけです。

 

1割とみてもおおよそ、

50兆円以上が手数料として

消えていく計算になりますね。

 

 

そこで手数料がかからず、4秒で送金が完了する

リップルは非常に参入の余地があるんです。

 

 

もしリップルネットワークがSWIFTを追い越してしまったら

もしも仮想通貨リップルがネットワークを作り

 

SWIFTを追い越してしまったら

 

リップルの値段はいくらになるのでしょうか?

 

1000億XRPすべてが、

620兆円をすべてそうどりすることができちゃいます。

 

 

すると1XRPあたりおおよそ6200円ということになりますね!

 

うーんまだまだ1000ドルには届かないかもしれません。

 

 

ただ1000億枚すべてが市場に出回ることはおそらく無いでしょう

ただ1000億枚すべてが市場に出ることは無いでしょう。

 

まずリップルは管理会社リップル社が550億枚ほどのリップルを

ロックアップしていることにあります。

 

これってすごく重要でようは「リップルを売りませんよ」という

ことをリップル社が宣言しているということです。

 

 

55ヶ月かけて世界投資期間などに配られていく予定ですが

 

1ヶ月で10億枚いかなかった場合は再びロックアップされていく

というシステムを採用しています。

 

 

また、1000億枚のリップルはすでに発行をされていて、

面白いのが、使われていくたびにリップルが減っていく仕組みに

なっています。

 

つまり世界中で使われれば使われるほど、

リップルの価値が上がっていくということ。

 

どうですか?1000ドルに届きそうな気がしてきませんでしたか?

 

 

ちょっと待って投資も忘れていないか?

これは仮想通貨としての機能だけでみた

 

価格予想になります。

 

そこで、株式の時価総額ににも目を向けてみましょう。

 

 

 

なんと株式の時価総額は9000兆円にも及ぶということ。

 

??

 

びっくりして気絶してしまうかと思いました笑

 

現在仮想通貨全体の市場規模は40兆円と

へでもないんですよね。

 

 

そこで単純に株式のように9000兆円まで時価総額を

あげたとして計算したらおおよそ20倍の価格高騰が

見込めるかと思います。

 

またそれぐらいの時期になると、数ある仮想通貨は

 

淘汰されていくと思うんですよね。

 

 

ようは名前だけの仮想通貨は価値をなくしてしまう

ということになります。

 

すると、1XRPあたり1000ドルというのも

現実的になるかもしれません。

 

「なんかすごいわくわくしませんか?」

 

私書いていて億万長者になっつたつもりでいましたもん。

 

 

現在は世界銀行の提携はおおよそ100とまだまだ

発展段階にありますが、

 

仮想通貨リップル、今後も

期待できる通貨ですね。

 

いつ1000ドルにリップルが達するのか?

おそらくみなさんが一番心配しているのは

リップルコインがいつ1000ドルに達するのか?

 

ということではないでしょうか?

 

このままの上昇率を維持できれば、リップル(XRP)は10月に1127.1ドルになりますが、リップル(XRP)には2、3回の急落を経験するでしょうから、2018年末、もしくは2019年1月に1000ドルになる可能性があります。

コインオンラインより引用

 

となどの予想がありますがこれはあくまでも

成長率を予測した上でのよそうになりますので、

 

確定している可能性はありません。

 

 

第一暴落なども2018年経験をしていますから、

順当に1000ドルが、1年で実現するというのは考えにくいでしょう。

 

 

私の意見になりますが、今後1000ドルになるかどうかは?

いかに世界的に実用化していくか?

 

ということが大事になるでしょう。

 

 

現在、100を越える世界銀行がリップル社と提携をしています。

 

 

SBIなんかもリップル社のブロックチェーン技術を用いた

電話番号や、QRコードを用い個人間の送金を可能にするための

アプリを採用していく予定であるといわれています。

 

 

つまり、現段階ではいかにリップルネットワークを広げて、

それを実用化に持っていくのかが重要になります。

 

 

おそらく1000ドルというのは100000円という価値になりますから、

好材料ニュースだけではそこまでの額に達するとは

非常に考えにくいです。

 

世界中で使われて、はじめて価値をあげていくものであると

考えています。

 

そうなるとリップルの実用化までの段階が

いつに完成するのか?ということが

重要です。

 

 

ただそこまで実用化の段階にたっするまではおおよそ

数年のときが必要なのではないかと思います。

 

 

今は絵に描いた餅状態ですが、実用化されれば

 

本格的な餅になることは間違いありません。

 

 

そのためリップルを今のうちに購入しておいて

 

長期保管をしておくことが望ましいですね。

 

 

リップルを購入するのならば断然ビットトレードがお得!

 

将来1000ドルという期待値を持つ

 

リップルはどこの取引所で購入すると

 

一番お得なのでしょうか?

 

 

それは断然ビットトレードであるといえます。

 

ビットトレードは実際に板取引をすることができる

 

仮想通貨取引所になるので、手数料が断然安いのですね。

 

一方、仮想通貨販売所は代理店が直接に販売しているので

 

手数料が3~8パーセントと多額にとられてしまうことになります。

 

※ちなみに海外の取引所で購入することが

 

できますが、円で直接仮想通貨を購入することはできず、

 

基本的に仮想通貨同士の交換ということになります。

 

そのため、税金が発生することや、取引板が英語など、

初心者には非常にややこしいので、

 

国内でも購入できるビットトレードがおすすめです。

 

 

では、1000リップルを購入した際に、

 

ビットトレードでどれぐらい安く購入することができるのか

 

を比較してみましょう。

 

GMO仮想通貨販売所で1000リップルを購入する場合

相場にもよりますが、

 

この時点で1000リップルを購入する場合、

 

おおよそ92120円で購入することができます。

 

 

ビットトレードで1000リップルを購入する場合

次にビットトレードで購入するときを見てみましょう。

ビットトレードを購入するときは、

 

おおよそ87320円で購入することができます。

 

 

92120円-87320円=4800円も安く購入することができます。

 

 

また手数料は購入時でもかかりますし、

 

仮想通貨を売るときにもかかってきます。

 

つまり、売買をあわせるとおおよそ

 

10000円近く損をしてしまうことになります。

 

 

となると直接板取引をすることができる

 

ビットトレードが断然お勧めです。

 

 

登録は早めに急いだほうがよさそうです。

 

すべて無料で、5分ほどで口座を開設することができますが、

 

本人確認という行程があり、時間がかかってしまいます。

 

 

 

実際に同じ仮想通貨取引所zaifは本人確認が2週間かかるそう。

 


今後仮想通貨の価値上昇に加えて

 

本人確認は遅れるでしょうから、

 

早めの登録をしておきましょう。

 

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