今回は、リップル上がらないんじゃないか?

という人へ向けて

 

記事を書きました。

 

リップルにはリップラーと呼ばれる人もあり、

かなり熱狂的なファンも多いものの。

 

「あまりあがらないんじゃないか?」

と、否定派の人も存在することは確かです。

 

 

 

今回はその否定派へ向けて意見を書きます笑

 

 

リップルが上がらないといわれる理由

いづれ550億枚の塩づけのリップルは売られていくんじゃないかという意見

まずリップルコインを管理している

 

リップル社が550億リップルをロックアップしている

 

ということです。

 

そしてその残りは450億枚といういうことになりますが、

 

そのうち市場に出ているのはおおよそ400億枚ぐらい、

残りの50億枚はリップル社が

保持しているという形になります。

 

 

ようは市場に出ているのはおおよそ40パーセントほどでしか

ないということです。

 

 

リップルのロックアップが完了し、

 

550億枚は塩漬けになっていると

されていますが、

 

毎月10億リップルを

55ヶ月で放出していくということに

なりますので

 

最終的に今の2.5倍の市場になり、

 

いづれ価値が半減してしまうということです。

 

 

リップルネットワークを構築するのに時間がかかる

次にリップルのネットワークを構築するために

 

時間が非常にかかるのでないか?

 

といわれています。

 

 

実際、現在100を超える世界銀行がリップル社と

提携をしているといいますが、

 

円とドル

 

ユーロと円など数多くある法定通貨を

統一していくのに時間がかかるのではないか?

 

という見方ですね。

 

そんなこんなで本当にブリッジ通貨として

昨日が発揮されるのは先ではないかとも

いわれているんです。

 

 

意外と長期保有をせずに手放してしまう人が多い

実際仮想通貨はまだまだ発展途上なんで

 

新規参入者が多いというのが

実情のようです

 

そのためにちょっとした暴落や、

上がらない時期が続くと

 

狼狽売りというものを簡単にしてしまう人が意外に

多いです。

 

実はガチホはものすごいみたいです笑

 

 

リップル社が必ずしもXRPを採用しない可能性もあるということ

実際にリップル社は数多くの会社と提携を行っていて

 

リップルネットワークを構築している段階ですが、

 

そもそもリップルという通貨を使わないんじゃないか?

 

という意見もあります。

 

 

実際にリップルの目的はリップルのネットワークを

構築した上での製品やアプリの開発

 

というものを目的にしていますから。

 

 

リップルは自社株のようなもので

必ずしも採用する可能性はないということ。

 

 

ただ自分のリップルを売ってそれを資金に当てるでしょうから。

 

流通自体はしていくかもしれません。

 

ビットコインが未だにパイオニアだから?

リップルに限らず、他の仮想通貨と同様に関連性が

 

高いのがビットコインの連動です。

 

 

ビットコインは2017年末にはおおよそ、

 

230万円台という大幅な上昇を記録しました。

 

 

ちょうど、そのときを見てもらえばわかると思うのですが、

 

他のアルトコインも大幅な上昇をきたしています。

 

そのため現在下落していて100万円台をうろうろしている

ビットコインの現状を見ると

 

リップルをはじめとするほかのアルトコインもあがらないのではないか?

というのがひとつの意見です。

 

ここから考えられることはビットコインがまだまだ仮想通貨の

基礎になっている可能性が高いということ。

 

リップルなどの取り引きや他のICOも現在ビットコイン建てに

なっているのは主流です。

 

そのためビットコインの需要が減り、そのまま価格が

 

下がってしまうことで連動して下がるという見解です。

 

 

つまり現段階ではビットコインがすべての仮想通貨の機軸、

 

またはブランディングの特性が強い可能性が高いということですね。

 

投機マネーが走りすぎて起こった現在の調整段階

これまでの成長を見てもらえばわかりますが、

仮想通貨は2018年当初はおおよそ100兆円に届きそうなど、

 

時価総額がありえないほど上昇をきたしました。

 

 

これは仮想通貨に対する期待値が先行してしまったということ。

 

世界的な企業が提携を行えば、それだけで価格を大きく上げるという

状況も珍しくありませんでした。

 

 

「仮想通貨は絶対に儲かる」とメディアもぼちぼちと騒ぎ出して

多くのお金が流れすぎたのではないかと思います。

 

また先行投資家達も「買えばあがるという雰囲気を全面的に

 

かもし出し」みんなが仮想通貨を買い始めた段階で

 

売りぬけをしてしまうという先行売りもあったに違いありません。

 

 

 

そうなると現在あがらないといわれている理由は

 

あまりにも多くのお金が流れ込んだために

 

調整が入っているのではないかと考えています。

 

 

つまり「リップルがあがらない」というよりは、

 

リップルの値段が本来の状態に戻っているという可能性ですね。

 

 

リップルは上がらないんじゃないか?という意見に対する反論

「リップルは上がらないんじゃないか?」といわれていても

 

私はリップルは最終的には爆上げをするんじゃないか?

 

と個人的に考えています。

 

 

まずはリップルネットワークの構築が思った以上に

早くくるんじゃないか?

 

と思っているからです。

 

 

現在は「世界送金企業がリップル社と提携をしている」ということで

一言で言うと「絵に描いたもち状態です」

 

提携というニュースは大事ですが、

 

そもそもそれだけでは仮想通貨の技術はフルに

発揮することはできません。

 

これまで仮想通貨の成長はすさまじく。

 

 

「5年先、10年先」と呼ばれることを

 

1年で実現してしまうようなスピード性を持っています。

 

 

つまり、数年かかるというリップルネットワーク、

 

法定通貨の統制も思った以上に展開が速く繰るんじゃないかって

 

個人的に考えているんですよね。

 

 

言い換えると、今後リップルが世界送金で本格的に

 

使われていく可能性が高いんじゃないか?

 

ということになりますね。

 

 

そうなれば国際で100兆円という送金は日常的に

なります。

 

1000億枚すべてが放出されてしまったとしても、

 

1XRPあたり1000円でなければ、

 

元がとれないことになってしまいます笑

 

 

リップルは必ず使われていくと感じている

後。リップルは絶対的に使われていくと思うんでよね。

 

 

これまで円とドルなどをリップルを介して

スイッチするような技術は

仮想通貨の中でもかなり特徴的で用途がはっきりしているからです。

 

 

そもそもリップル社は「自分の技術だけを使ってもらえばよい」

と考えるのであればリップルそのものをロックアップしてしまう

必要もないんじゃないか?

 

 

と思います。

 

ロックアップをしたのは多くのリップルが出回ることで

 

起こるハイボラリティを回避するためですよね。

 

 

 

価格が急速に下がると必ず周りの人は

 

売りに出して使われなくなります。

 

 

 

 

リップル社という管理会社が調整を図っているのは

 

やはりリップルが今後より世界へ向けて使われていくため

 

と私は考えているのです。

 

 

 

すなわち、それぐらいリップルはものすごく便利なんですよね。

 

 

 

便利なものは必ずつかわれると

 

世の中の法則は非常にあてはまっていますからね。

 

 

ビットコインはブランディングが強く、今後も先を走るでしょうが、

 

新たな仮想通貨が前に出てきて、それを抜く日も遅くは無いと考えています。

 

 

つまり2018年以降はより求められる仮想通貨が生き残る時代に

なるという可能性が高いということです。

 

 

 

そんなこんなでリップルは爆上げをすると私は個人的に

 

予測して世界中で使われていくことを

 

非常にわくわくしてるんですよね。

 

 

 

その気持ちを大切にしてガチホしようかと思います笑